筑西市ナビ「ちくナビ!」

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ちくナビ!開設人の徒然なるままに

2009.07.30 ピンチ

 いよいよ今晩から祇園まつりが開始されますが、あろうことか、足を痛めてしまいました。ピンチです。歩くと激痛が走ります。
 この日のために、ハイビジョンビデオカメラ、指向性マイク、ブルーレイドライブ、ブルーレイプレーヤー、補充用の充電器、ソフトウェアのアップグレード、etc...を揃えたと言っても過言ではありません。
 厳しい取材になりそうですが何とか足が4日間持ちますようにと祈るばかりです。

 ところで、気象庁今朝5時発表天気予報によると、今日の夕方6時〜12時の降水確率は、50〜60%、明日の夕方からは20%でした。こちらも厳しいですね。

2009.07.27 半てん貸し出し

 今週木曜日から始まる下館祇園祭りに先立ち、昨日羽黒神社で祭り半てんの貸し出しがありました。ということで私も半てんと伊達組の腕章をお借りして来ました。今年も伊達組公認?カメラマンです。
 さらに、帰りに山新で小さな脚立も買って来ました。脚立って軽くてさらに価格も安いんですね。2,000円〜3,000円は覚悟していましたが、なんと 980円でした。

伊達組祭り半てんと腕章 [2009年7月27日撮影]
伊達組祭り半てんと腕章 [2009年7月27日撮影]

2009.07.22 第五回小貝川の花火のポスター

 昨年小貝川の花火で撮影した写真が、今年のポスターに採用されました。正直、お世辞にもよく撮れている写真ではないのですが、使ってもらえるというのは嬉しいものですね。
 昨年は、開始時間頃野殿では雨が降っていて、花火の音で中止でないことを知り、あわてて会場に行きました。
 そんなわけで、撮影ポイントも打ち上げ場所に近すぎたり、ビデオを持っていかなかったり等、失敗だったので、今年はもっと準備を整えて行こうと思います。

ちくナビ!イベント情報 第五回小貝川の花火 2009年8月22日

来月22日開催の「第五回小貝川の花火」のポスター
来月22日開催の「第五回小貝川の花火」のポスター

2009.07.20 協和中学校校舎改築工事の入札結果

 先日、協和中学校校舎改築工事の入札が行われ、小薬・萩原・宮山特定建設工事共同企業体が落札しました。三年前に実施された明野中学校校舎改築工事の入札は、下段のような結果でしたね。

 中学校校舎改築工事の入札については、本当は書きたいことがあるのですが、材料不足のため、今は控えます。

筑西市立協和中学校校舎改築工事の入札結果

筑西市立明野中学校校舎改築工事 入札書取書

2009.07.16 「筑西市民病院…対話集会について」の回覧板

 今日、我が家に『筑西市民病院の今後の運営に関する対話集会について』という回覧板が回って来ました。

 3日前に、終わってるんですけど…。

2009.07.15 本当のところ、皆はどう思っているの?

 あのコメント欄にコメントを寄せているあの方たちは、皆「市民病院を廃止するべきだ」という意見なのだろうか?

 具合が悪くなってしまうかもしれない場所、事故に遭遇してしまうかもしれない場所は、自分では選べないのに…。

 市民病院問題については、下館や関城地区に比べ、明野や協和地区ではその関心度に温度差があることは承知していたつもりですが、私の予想以上に温度差があるのかもしれません。
 年中イベントの取材で市内各地に出向いているので、いろんな方の意見を聞いていたつもりになっていましたが、思えば、イベントの取材先で市民病院のことを話題にすることなどあまりないわけで、聞いていたつもりになっていたのかもしれません。
 だだこの4年間、世間話しをしているうちに市民病院の話題になったとき、私と接触した誰一人として、廃止を唱える人はいなかったのも事実です。

 ところで、昨年4月、出張に行く途中で具合が悪くなってしまうことがありました。当初、大田郷より下館・小山を経由して東京に行く予定でしたが、小山に着く頃にはフラフラになってしまい出張を取り止めました。仕方なく、駅構内でしばらく休んでいましたが、その時思ったのが、

 ’このまま倒れるのかな〜、ならば、小山の病院で診てもらった方がいいのか、それとも、一旦家に戻って様子を見るのがいいか、でも、家に戻ってもっと具合が悪くなったとき、医師不足の市民病院で対応できるようなものなのだろうか…。’

 でした。

 結局、単なる過労だったようで(二日間で3時間くらいしか寝てなかった。)、私の場合取り越し苦労でしたが、普段から健康不安を抱えている方は、いつもこんな風に不安に思っているのかもしれないとも思いました。

 市民病院は、こんな不安を感じさせない病院であって欲しいと思います。

2009.07.14 市民病院関連の集会について

 今週は、日曜日の「筑西市民病院を『公立』のまま存続させる市民の会」発足会を皮切りに、市民病院に関連する集会が5日連続でありますね。

 で、その集会への人の集まり具合はどうなのでしょう。日曜日の集会については想像し難いのですが、月〜木の市民病院の運営に関する対話集会には、人がたくさん集まる姿が頭に浮かびません。

 あっち痛いこっち痛いと年中病院通いをしているような本当に切実に病院の存続を希望するような高齢者などが、夜の7時からの集会にわざわざ出かけるとは思えません。

 私は、どの集会にも足を運んでいないので、状況を把握していないのですが、どんな感じだったのでしょうか。

 どうせなら、市民病院健康講座のように、市民病院で午後3時頃からやれば良かったのにと思うのですが…。会場が狭くて無理だったのでしょうか…。

2009.07.11 祇園まつりの写真

 先日、スピカの前を通りかかったところ、祇園まつりの写真がデカデカと飾ってありました。季節がら、お祭り気分を高めようということでしょうか。

 ところで、スピカ前に停めてある自転車は、お祭り前に撤去または移動されるのではないかと推測します。ご注意ください。

デカデカと飾ってあった祇園まつりの写真 [2009年6月23日撮影]
デカデカと飾ってあった祇園まつりの写真 [2009年6月23日撮影]

2009.07.09 市民くらしの便利帳

 市ホームページ内の市長の部屋でも紹介されていましたが、市民くらしの便利帳が製作され、12月頃に全戸に配られるそうです。この件は、広報筑西People7月15日号にも掲載されていますので、もうすでにご存知の方もいると思いますが、市と(株)サイネックスで協働発行するそうです。

 市は行政情報を提供し、製作や印刷にかかる経費はサイネックスで持つ。そして、サイネックスは、その経費を広告収入で賄う。

 なるほど、上手いこと考えましたね。市民としては、ただで便利になるなら歓迎ですね。

 但し、ちょっと気になることがあります。配布の経費は誰が負担するのでしょう。ひょっとして、自治会に配らせるつもりなのでしょうか。それともサイネックスが配ってくれるのでしょうか。でも、サイネックスが配るには、世帯主の名前と住所という個人情報が必要になりますね。

 ところで、せっかくこのようなものを製作するのなら、どうして市内の印刷屋さんと組まないのでしょうか。もっと地元を大切にした方がいいと思うのですが…。

2009.07.08 筑西市民病院について

 東京新聞によると、内田哲男市議は七日、記者会見し、筑西市民病院を現在の公立公営の経営形態で存続させることを目指して、十二日に「市民の会」を発足させると発表したそうです。

公営存続へ『市民の会』 筑西市民病院問題で12日発足

 筑西市の内田哲男市議は七日、記者会見し、筑西市民病院を現在の公立公営の経営形態で存続させることを目指して、十二日に「市民の会」を発足させると発表した。同会は市民や市議らで立ち上げて、直ちに署名活動を始め、九月市議会に請願を提出する予定。

 内田氏は「(栃木県の)自治医大病院や芳賀日赤病院には、筑西市からの救急患者が多い」と、市の救急医療体制の不備を指摘。「たらい回しを解決し、市民の命を守るため、公立病院を残すべきだ」と強調した。

 市は昨年十二月、市民病院を民営化する方針を決めた。しかし、今年四月に就任した吉沢範夫市長は病院の経営形態について、今月十三日から始める市民との対話集会を経て、九月市議会で結論を出す考えを示している。 (中西公一)

引用元:2009年7月8日 東京新聞

 この報道を受け、電話で内田議員に問い合わせをしたところ(注:内田議員と話をしたのは今回が初めてです。)、公営企業法全部適用(いわゆる全適)により、市民病院の存続を目指すとのことで、筑西市民会館で12日に開催される発足会には、誰でも参加できるそうです。(参加したからといって、入会しなければならないということはありません。)
 私は、「公設公営の全適」と「公設民営」の違いが今一つ理解できていないのですが、民営化に反対の私には、この全適という案は、現在の市民病院の状態よりは良さそうで、建設的意見なような気がします。

 ちなみに全適になると、詳しいことは分りませんが、医師や看護師の給料などあらゆることが市議会の拘束なしに自由に決められるようです。

 ところで、この徒然なるままにで6月23日に書いた件について、仁平議員が自身のブログで、次のように書かれています。

ちくなびについて (仁平正巳)
2009-06-24 08:58:26
(一部省略)
私の主観的考えを明確に発信すると、考えを改めたほうがいいなどと、勝手なことを言う方がおります。
(以下少略)

引用元:議会閉会 コメント

 「ちくなび」じゃなくて「ちくナビ!」なんですけど…というのはおいとくとして、反対意見に対して「勝手なことを言う方がおります」では、議論になりませんね。何故「廃止」という意見なのか伺いたいものです。

 6月23日には、あたりまえすぎて書くのを忘れてしまいましたが、市民病院が無くなると高齢者も障害者も、そして救急患者も困ります。市民の生命より市の財政優先の考えは許しておけません。

 サービスは高い方に、負担は低い方にの理念の下4市町が合併したと経緯を紹介していますが、そもそも、市民病院を廃止することは、最大のサービス低下だと思います。

 どんなテーマでも議論を始めた間もない時期は、共通認識が乏しいため、色々な意見が存在するものです。しかし、何度も議論を繰り返しているうちに、やがて選択肢が絞られて行くものです。

 そして市民病院の問題も同じで、最初は色々な意見があったと思いますが、議論を重ね、また、存続を願う市民が大多数であることから、廃止という選択肢は無くなって来ていると認識しています。

 今は、「存続」か「廃止」かではなく、どうやって存続させるかがテーマになっていると思います。何年も前の意見ならともかく、議論を重ねてきたこの時期でさえ市民の声に耳を貸さない仁平議員の意見は、不幸なことだと思います。

 選挙前に市民会館で行われた討論会で、吉澤市長の口から「廃止」などという言葉は一つも無かったと思いますが、仮に、市長の頭の中に、選択肢の一つとして「廃止」もあるとしたなら、怖いです。

 そうでないことを祈ります。

2009.07.03 わっしょいカーニバルカレンダー

 先日、下館駅前通りのお店に行ったら、あっちこっちの店に『わっしょいカーニバルカレンダー』が飾ってありました。表紙が2009年7月〜12月のカレンダーなので、半年分のカレンダーなのかと思いきや、2010年のカレンダーもちゃんとありました。そりゃそうですよね。^^

 大きさは2種類あり、価格は大が1500円、小が700円のようです。

2010わっしょいカーニバル筑西市神輿渡御オリジナルカレンダー
2010わっしょいカーニバル筑西市神輿渡御オリジナルカレンダー