筑西市ナビ「ちくナビ!」

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ちくナビ!開設人の徒然なるままに

2012.05.26 個人情報保護

 あーまったくもうー、格調高く個人情報保護方針を謳っていても、いざというときに速やかに対応しないんじゃ何もならないんですよね。

 公益社団法人 日本青年会議所のホームページですが、サーバー内の数百人だか数千人だか数万人だか分かりませんが、メールアドレスが丸見えになっているんです。で、わざわざ、先方にまで連絡したのですが…、丸1日たっても何も対応していません。

 メールアドレスだけでなく、ディレクトリやファイル一覧が参照できてしまうという、3分もあれば対応出来てしまうような件も放置されたまま。

 親切に連絡してあげたのが、アホらしいです。

 かくなるうえは、ツイッターでつぶやくなどして、お灸をすえなくてはいけないかもしれません。世間から非難されれば、少しは反省してくれるかもしれません。

 ところで、個人情報に絡み思い出しましたが、武雄市長の個人情報に対する考えも呆れました。こういっちゃ何ですが、氏名や住所や電話番号なんかより、むしろ行動履歴の方がより保護しなければいけない情報なんですよね。他の情報と照合することができて、それにより特定の個人を識別することができたら、保護したことになりません。

 図書館でどのような本を借りたぐらいならまだしもですが、こういったことが個人情報保護のスタンダードにされたら、どんな薬を買ったとか、どこの病院に行ったとか、どんなビデオを見たとか、人に知られたくない情報まで保護されないことになり兼ねません。

 「個人情報」定義の弊害、とうとう地方公共団体にまで (高木浩光@自宅の日記)

2012.05.21 街の色々

 今朝は、金環日食でしたね。フィルターを買う金を惜しんだため、裏技的手法で撮影しました。

 太陽を直接見ると目を痛めてしまう危険性があるので、次のような裏技です。

 ファインダーを覗き、フレームに太陽が入らないようにぎりぎり寄せます。そして、目をつぶって、少しだけフレームを動かし、すばやくシャッターを切り、またすぐフレームを動かし太陽から外します。この間、1秒程度です。

 フレーム内に太陽が入ると目をつぶっていても明るくなるので分かります。目を開けている必要はないんですね。

 ちなみに、カメラが壊れないように、設定は、シャッタースピードを目いっぱい早くし、F値を最大、露出を目いっぱい下げ、連射の設定です。

 で、撮れたのが下の写真です。残念ながらフィルターなしではこれが限界でした。金環日食というより、金星日食ですね。

シャッタースピード 1/4000 F29 露出-2 [2012年5月21日撮影]
シャッタースピード 1/4000 F29 露出-2 [2012年5月21日撮影]

 悔しいので、補正してみました。が、しかし…、しょうもない。^^;

補正後 [2012年5月21日撮影]

 えぇーい、じゃーこんなのどう。て、完全に遊んでる。^^;

HEROES

 さて、19日は、出かけたついでに、川島周辺など市内の写真を撮影して来ました。写真は、延命寺の木ですが、ずいぶん大きな木ですね。もう少しで、道路を越えてしまいますね。樹齢何年なのでしょう。

延命寺の大木 [2012年5月19日撮影]
延命寺の大木 [2012年5月19日撮影]

 そして次の写真は、鬼怒川河川敷のじゃり道です。道端に花が咲いていたりして長閑です。

道端に花が咲いている鬼怒川河川敷のじゃり道 [2012年5月19日撮影]
道端に花が咲いている鬼怒川河川敷のじゃり道 [2012年5月19日撮影]

 そしてこちらは、鬼怒緑地公園の運動場です。ここって、河川敷であることが嘘であるかのようにきれいですね。特に、青々とした芝生がきれいてす。
 でも、これだけのきれいなグランドがありながら、土曜日の昼頃だというのにほとんど使われていませんでした。筑西市って、スポーツは盛んでないのでしょうか…。それとも、見た目ほど良いグランドでもないのかな???

ほとんど使っている方がいなかった鬼怒緑地公園 [2012年5月19日撮影]
ほとんど使っている方がいなかった鬼怒緑地公園 [2012年5月19日撮影]

 そしてこちらは、玉戸から下館方面を見た田園風景です。中央の白いのがスピカです。ゴールデンウィークも終わり、あれからしばらく経っていますので、田植えも終わったようですね。

田植えを終えた田園風景 [2012年5月19日撮影]
田植えを終えた田園風景 [2012年5月19日撮影]

 ところで、17日は嘉家佐和で建物火災がありました。わが家から程近いのですが、ものすごい煙でした。何が燃えたらあんな煙になるのでしょうか。

嘉家佐和の建物火災のものすごい煙 [2012年5月17日撮影]
嘉家佐和の建物火災のものすごい煙 [2012年5月17日撮影]

 その後、市の水道水に濁りが発生、火災と何か関係していそうでしたが、どうしたのでしょうね。上水道には、水圧がかかっているわけで、防火水槽の水が逆流することは考えにくいですし…。配管の内側のサビが剥がれたとかでしょうか。謎です。

 そんでもって、この日は深夜、竜巻注意情報が出ました。竜巻注意情報が出て少し経ったら急に風が強くなり、豪雨と落雷が来たので、恐かったです。

 昨年から、地震はあるわ、津波はあるわ、原発事故はあるわ、突風はあるわ、雹は降るわ、竜巻はあるわと、テンコ盛りです。

 一昨日から、三陸沖を震源とするマグニチュード5〜6クラスの地震が多発しています。もう、堪忍してくださいって感じです。

2012.05.14 震災の爪跡!?

 震災の爪跡なんでしょうか???

 先週の金曜日、新治に行く用事がありついでに協和支所の写真を撮りに行ったのですが、何やら本来ガラスがあるところに板がありました。何か、痛々しいですね。

 そして、筑西市って、やっぱり貧乏なんですね。

いたるところに貼られた板が痛々しい協和支所 [2012年5月11日撮影]
いたるところに貼られた板が痛々しい協和支所 [2012年5月11日撮影]

2012.05.10 机上の空論

 今回の竜巻・突風被害を受け、気象庁は、黒い雲が近づいて周囲が急に暗くなったり、雷鳴が聞こえたりした場合は「頑丈な建物に避難してほしい」と呼び掛けているそうです。しかし、これって、机上の空論ではないかと。都会なら鉄筋コンクリート造の建物が沢山建っていますが、地方は木造ばかりです。非現実的ではないかと。第一、そんな段階で移動しようものなら、移動中に雷に打たれかねませんね。

 ところで、小島市議会議員がこんなことを書いています。

議員日誌92   全原発停止

(一部省略) 原発を災いの技術、原子力を不幸の科学と烙印を押すことはどうでしょうか。
 原子力科学技術に対する正しい評価を社会全体でしておかないと、日本はこの分野で大きく立ち遅れてしまいます。いずれ原子力エネルギーが人類を幸福にする時代がやってきます。原子力技術に関する更なる技術革新、放射能物質を出さない原子核反応を粘り強く研究してほしいものです。

新しい筑西市を作る会 小島 信一 (小島 信一 筑西市議会議員ホームページ)

 まだ、こんな方がいたんですね。呆れます。

 科学技術というものは、幾度もの失敗を重ねた上で発展するものなので、ほとんどのものについては、失敗は成功のもとという考えでいいと思いますが、こと原子力については違います。

 それは、事故が起こった際の過酷さが比べ物にならないからですね。このくらいのことは、理解していただきたいものです。

 ちなみに、福島第一原発事故は、大事故だったとはいえ、避難しなければならない地域が、半径20km程度でしたが、紙一重で東日本が全滅していた可能性があったことを認識しておくべきです。

 福島第一原発には原子炉が6基ありますが、このうち1基でも、作業員がとどまることができないほどの爆発を引き起こしていたら、原子炉を冷却できなくなるわけですから、やがて6基全部爆発していた可能性もあります。そうなれば、少し離れた福島第二原発にだって作業員がとどまれなくなることも考えられ、10基全滅していた可能性もあります。さらに、女川原発も、東海第二原発にもとどまれなくなくなったら…。結局、どんどん連鎖的にダメになる可能性があるわけです。
 また、今回は幸い踏みとどまりましたが、女川原発も、東海第二原発も全電源喪失の危機がありました。もうほんの少し津波が大きかったら、福島第一原発と同じになっていた可能性があります。

 ところで、大飯原発はどうなるのでしょうか。原発再稼働されるのはシャクにさわりますが、計画停電や過酷な節電が無理なら、ピークの2〜3週間程度のみ稼働させるという選択肢はあるかもしれません。それが机上の空論ではなく、現実論かもしれません。

 でも、電力会社が足りないと言っていることが信用出来ないんですよね。最後の手段、100Vのところ、少し電圧を落として送電するという裏ワザがあります。ここ野殿では、東京電力はすでに97Vくらいに落として送電しています。

2012.05.09 新規オープンとかリニューアルとか

 この度の突風等で被害に遭われた皆様に対しお見舞い申し上げます。

 ところで、昨日、ちくナビ!を見たあるマスコミから電話がありました。竜巻を撮った映像はないかと。マスコミって、いろんなところから、情報収集しているんですね。ちょっと驚きました。あっても、簡単には提供しませんけどね。こっちだって、情報サイトで仕事なんですから。

 それはそうと、先月、パソコンの価格が下げ止まらなくて、ネットで購入するなら5月が、実店舗で購入するなら6月下旬が狙い目ではないかと書きましたが、狙っていたパソコンの底値が予想より早く来たようです。ということで、1日遅れた感がありましたが、今日ノートパソコンを注文しました。届くのが楽しみです。

 さて、オープン情報についてです。普段から、新規オープン情報とかリニューアル情報についてはアンテナを張り、情報を逃さないようにしているつもりですが、今回は逃してしまいました。
 ゴールデンウィークの始まりである先月28日(土)、再楽リプラス筑西本店さんがリニューアルオープンしていました。
 さらに、同店舗内に、ドンドンダウン オン ウェンズデイ 筑西店さんがオープンしました。ドンドンダウン オン ウェンズデイさんは、古着買取のリサイクルショップのようです。

2012.05.07 竜巻・突風・雹(ヒョウ)・スーパームーン

 昨日は、大変な被害になってしまいましたね。つくばの被害があまりにも甚大で、その他の地域の被害がかすんでしまっている感があります。

 つくばの他、真岡・益子についての報道はありましたが、筑西市の被害も90棟に及んだ割りに、ほとんど報道されませんでした。被災90棟の内訳が分からないのですが、それほどの被害ではなかったのでしょうか?

 被害があったのなら、どんどん情報を出して、マスコミに報道してもらった方がいいんですよね。被災が知らされなければ、支援も来ません。東日本大震災のとき、茨城県は置いてきぼりにされた感がありましたが、今度は筑西市が置いてきぼりにされたのでしょうか???

 遅ればせながら、今日午前7時現在の家屋被害調査結果が発表されています。

 石原田 1棟、玉戸 3棟、高島 4棟、小林(八軒) 1棟、大関 11棟、井出蛯沢 10棟、小栗 20棟、蓬田 40棟、市内合計90棟 だそうです。

 ちなみに野殿でもパチンコ玉サイズの雹(ヒョウ)が降りました。そんなわけで車のフロントガラスが割れないように急いでゴザを掛けました。白い粒々がヒョウです。

筑西市野殿に降った雹(ヒョウ) [2012年5月6日撮影]
筑西市野殿に降った雹(ヒョウ) [2012年5月6日撮影]

 ところで、5日〜6日の月は、普段の満月より14%程度大きくさらに30%程度明るく見えるスーパームーンだったそうです。偶然にも、筑波山の上に出た月の写真を撮りました。また、スーパームーンだということを知り、深夜というか未明にも撮影しました。でも、写真では、普段との違いが分かりませんね。だって、シャッタースピードの設定を変えれば明るさを変えて撮影出来てしまいますので。でも、深夜の満月は、確かに明るかったです。

筑波山の上に出た、スーパームーン [2012年5月5日夕方撮影]
筑波山の上に出た、スーパームーン [2012年5月5日夕方撮影]

深夜のスーパームーン [2012年5月6日午前2時50分頃撮影]
深夜のスーパームーン [2012年5月6日午前2時50分頃撮影]

2012.05.04 川島周辺のあれこれ

 1日は、量販店にパソコンを見に行くついでに、筑西市 地図コーナー用の写真を撮影して来ました。

 写真は老朽化した川島橋で、見事にサビだらけです。でも良く確認してみると、サビだらけなのは、車道の方ではなく手前の歩道橋でした。これだけサビついていると、財政難を象徴しているかのようです。

鬼怒川に架かる老朽化した川島橋 [2012年5月1日撮影]鬼怒川に架かる老朽化した川島橋 [2012年5月1日撮影]
鬼怒川に架かる老朽化した川島橋 [2012年5月1日撮影]

 そしてこちらは、新川島橋です。さすがに、新川島橋は目立ったサビはありません。それより、新川島橋はまだ完成していないのですね。下の写真のように、橋脚が半分しか使われていません。完成すると、片側二車線になるということですね。

鬼怒川に架かる新川島橋 [2012年5月1日撮影]鬼怒川に架かる新川島橋 [2012年5月1日撮影]
鬼怒川に架かる新川島橋 [2012年5月1日撮影]

 ところで、新川島橋にも耐震補強工事がされていました。新川島橋は、震災が起こる前の昨年1月頃すでに耐震補強工事の最中でしたが、震災が起こりその補強工事の範囲を広げたというところでしょうか。
 さすがに、西方の大谷川に架かる橋の耐震補強工事とは格が違う感じで、かなりしっかり出来ている感じです。2つの丸いプレートに挟まれたプレートの厚さはおよそ22mmくらいありました。ま、ここが通れなくなったら、筑西市は陸の孤島のようになりますからね。

鬼怒川に架かる新川島橋 [2012年5月1日撮影]鬼怒川に架かる新川島橋 [2012年5月1日撮影]鬼怒川に架かる新川島橋 [2012年5月1日撮影]
鬼怒川に架かる新川島橋 [2012年5月1日撮影]

 そしてこちらは、筑西遊湯館です。筑西遊湯館は始めてでしたが、丁度新緑の季節のせいか、芝生や木々の緑と相まっていい感じです。今回は、最初から写真を撮りに行くつもりではなかったため、コンパクトカメラ画質ですが、後で晴れた日にもう一度一眼レフで撮りたいと思います。
 ちなみに、6月から新たにテコンドー教室が開講になるようで、それに先立ち今月は無料体験会が開かれているようです。

新緑の季節の筑西遊湯館 [2012年5月1日撮影]
新緑の季節の筑西遊湯館 [2012年5月1日撮影]

 そしてこちらは、今年1月に女方に移転されたヤクルト下館西センターさんです。屋根は、太陽光ソーラーなんだとか。

1月に女方に移転されたヤクルト下館西センター [2012年5月1日撮影]
1月に女方に移転されたヤクルト下館西センター [2012年5月1日撮影]

 暗くならないうちにと写真を先に撮りに行ったため、量販店に入る頃には夕方というより夜になってしまいました。で、目的はパソコンを見に行くことだったのですが、価格が11,500円と安かったので、またしてもハードディスクを購入してしまいました。
 I-O DATA の USB3.0対応のポータブルハードディスクです。こんなに小さいのに、1TB入るのはありがたいです。でも早く3TBくらい入るようになってもらいたいです。

ポータブルハードディスク I-O DATA HDPC-UT1.0BR
ポータブルハードディスク I-O DATA HDPC-UT1.0BR

2012.05.01 中小企業の地域産品販路開拓等支援事業

 昨日未明、モバイル版ちくナビ!のページを Google Analytics によるアクセス解析の対象にしました。これまでは、モバイル版ちくナビ!のページがどのくらい閲覧されているかほとんど分かりませんでしたが、これからは分かるようになります。

 それにしても、Google Analytics でモバイルページをアクセス解析の対象にするのは、ハードルが高いです。.htaccess の設定まで必要となると、素人では厳しいかもしれません。というか、ドメイン取得してサーバーを運用していなければ、.htaccess の設定そのものが出来ないし。サーバーも借りていない方は、使ってくれなくて結構ということですね。そういう方は、アドワーズ広告を使ってくれるはずがないし…。

 さて、楽天などショッピングモールに出店をお考えの事業者さんに耳よりな話です。中小企業の地域産品販路開拓等支援事業というものがあります。東日本大震災で被災して売り上げが下がった事業者さん向けの支援事業のようですが、ショッピングモールへの出店を支援するものです。

 「47CLUB」「楽天」「Yahoo!」いずれかのインターネットモールへの出店料を、最大3カ月間、全額補助してくれるそうです。応募締め切りは、5月31日(木)必着です。

 ただなぁ、楽天の出店料は「スタンダードプラン」で月額 50,000円(税別) だけど、ふつう、圧倒的多数の事業者さんは、初年度は「がんはれプラン」を利用するので、月額 19,500円(税別) と、たいした金額ではないんですよね。

 19,500×1.05×3ヶ月=61,425円。

 申請書類を書いたりなんだりとまごまごしていたら、これくらいの費用は人件費でふっ飛んじゃいますね。

 大義名分はとてもすばらしいのですが、もしかして、役人が天下り先のための仕事を作ったのでしょうか。

 こういっちゃ何ですが、「47CLUB」はショッピングモールとしては「楽天」「Yahoo!」と比べ物にならない程格下のサイトです。それでありながら、全国の新聞社が関係している「47CLUB」を対象に入れている辺りをみるとしっかりマスコミ対策もしているようで抜け目がありませんね。

 なんだか、耳よりな話ではなくなってしまいました。

 中小企業の地域産品販路開拓等支援事業

 でも、金額を増額してくれれば、街の活性化には寄与しますね。

 通販による購入者は圧倒的多数が市外の方なので、売れば売るほど市の外から中に金が入って来ることになり、市の活性化になります。

 市の一般会計に今年もプレミアム商品券の予算が計上されていますが、この手の政策は何の生産性もなく費用対効果の低いことで知られています。

 プレミアム商品券に割く予算があるのなら、市独自にショッピングモール出店支援事業をしたらいかがでしょうか。(1社出店料1年分くらい)

 市内には、すでにショッピングモールに出店し成果を上げている事業者さんがいくつかあります。

 また、独自に出店していなくとも、出店している事業者さんと提携して成果を上げている事業者さんもあります。

 尚、ショッピングモールに出店しても黒字化できる事業者さんは、数社に1社なので、十分な検討と準備が必要です。