筑西市ナビ「ちくナビ!」

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ちくナビ!開設人の徒然なるままに

2020.04.23 キジが出没

 この春、近所で4回程キジを見かけました。

 そのうち一回は、雄雌のつがいでした。

 写真は、3月下旬に見かけたときのもの。この時は、雄だけでした。

 去年の春も大田郷駅近くで目撃し、春に見かけることが多く感じます。

 ところで、キジって飛ぶんですね。鳥なんだから、あたりまえだよと言われそうですが、別の日、羽ばたきそして飛んだところを初めて見て、飛ぶのかぁ〜と思ってしまいました。^^;

 いつも、人間に見つかり危険を感じると駆けて逃げて行くんですよね。

近所に出没したキジの雄 [2020年3月27日撮影]近所に出没したキジの雄 [2020年3月27日撮影]
近所に出没したキジの雄 [2020年3月27日撮影]

2020.04.22 街が閑散

 一昨日、昼の下館駅は驚く程人が少なかったです。

 駅直結のコンビニも閉じていました。

 仕方なく昼食を買うためにスピカのコンビニに寄りましたが、駅前通りも人が居ません。車も異常なくらい少なかったです。

 午後1時過ぎの下館駅発筑波山口行きバスの乗客は私を含めて3人でした。茨城県西部メディカルセンターで降りたのは私一人だけ。

 高齢者は病院に来るのも控えているのか、患者も少なめでした。

 帰りは筑西市地域内運行バスで下館工業高校前まで乗りましたが、乗客は私一人でした。

 人を見かけるのは、スーパーとコンビニくらいなのでしょうか。

 混雑は嫌いですが、ここまで閑散としていると、気が滅入りそうです。

 そして、昨日休業要請の対象が拡大し、さらに、飲食店には営業時間の短縮要請が発表になりました。

 海外では抗体検査に基づき、実際の感染者数が発表されている感染者数の数十倍に上るであろうことが発表されました。

 日本でも東京はすでにそういう状態なのでしょう。

 この先、どうなるのでしょうか。

 とりあえず、一昨年7月26日撮影の下館祇園まつりの写真を Photo Gallery にアップしましたのでご覧ください。

 いくらかは、気が紛れるかもしれません。

下館祇園まつり [2018年7月26日撮影]
下館祇園まつり [2018年7月26日撮影]

 Photo Gallery 2018年7月26日 下館祇園まつり

2020.04.16 四谷三丁目「医療の現場から」

 「四谷三丁目」がトレンド???

 なんだろうと思ったら、医療現場 (現役看護師) からの怒りの叫びでした。

 四谷三丁目「医療の現場から」

2020.04.11 新型コロナ

 だんだんやばいことになって来ましたね。

 東京都の感染者数は、4月10日現在 1705人。

 16日前の3月25日は、212人だったので、わずか16日で約8倍になりました。

 このスピード (正確には加速度) のまま感染拡大すると、

 16日後の4月26日には、1万3640人。
 32日後の5月12日には、10万9120人。
 48日後の5月28日には、87万2960人。
 64日後の6月13日には、698万3680人。

 そして69日後の6月18日には、都民全員に。

 しかも、4月10日現在 1705人という数字は、感染が確認できた数で、感染しているのに確認できていない方の数が含まれていない。

 さらに、感染してから感染確認できるまで1〜2週間くらいの時間差があることを踏まえると、すでに感染者数は数万人に達していると容易に想像できます。

 緊急事態宣言を受け、多少感染の加速度が緩まることはあるかもしれませんが、もう感染拡大を止めるすべはないでしょう。

 中国武漢で物資が不足しなかったのは、封鎖してまわりの地域から届けたからなのでしょう。

 武漢は人口1100万人の都市ですが、中国の人口は14億だから、武漢は全人口の1%に満たず、実現出来たことかと。

 日本は、物流がやばいことになるのではないかと。

2020.04.09 道の駅

 ちょうど1週間前、桜川市に行った帰り少し遠回りをして道の駅に寄って来ました。

 写真は、国道50号の新常盤橋を西に渡ったところから道の駅を撮影したものです。

 何というか、ダサイというか、今一つパットしませんね。本当ならこのあたりから目立つものが欲しいところです。広告塔的なものというか看板でもいいけど大きなシンボル的なものが無いのがいけないのでしょう。

 建物の形状もつまんないですし…。

国道50号新常盤橋西から望む道の駅 [2020年4月2日撮影]
国道50号新常盤橋西から望む道の駅 [2020年4月2日撮影]

 私が道の駅に着いたのは、午後1時過ぎで1時間以上ウロウロしていたのですが、お客さん少ないですね。

 スーパーとパン屋さんにはそこそこお客さんが入っていましたが、飲食店はガラガラ、パン屋さんの反対側の雑貨店もガラガラ、体験・交流・テナント棟のテナントもガラガラ、渡り廊下デッキ下のベンチもガラガラ、芝生広場もガラガラ、これでやって行けるのでしょうか。

 新型コロナウィルスの影響なんでしょうかね。

 そして私が寄った2日後、計画より3ヶ月早く100万人に到達したそうです。

 しかし、レジを通った100万人というカウントよりも客単価、そして、黒字かどうかが最も気になります。

 道の駅は、利益率の高い飲食店の稼働率が経営を左右します。利益率の低い野菜なんか少しくらい売れたって、たいした利益になりません。

 道の駅にはオープンするまでに莫大な税金を投入していますが、オープン後も宣伝広告費 (折込広告や動画制作) にかなりかけている様子です。

 本来、幹線道路沿いに設け通りかかった旅行者を主な客層とする道の駅というのは、宣伝広告費をあまり掛ける必要はないはずなんですけどね。

 道の駅が地元に折込広告を入れ、地元住民が道の駅で購入した分、地元スーパーや小売店の売り上げが落ちたら、意味がなくなってしまい、地域活性化の目的から外れてしまいます。

 そういう意味では、道の駅が地元に折込広告を入れるのは禁じ手を使うような物なんですね。

 それにしても、飲食店コーナーへの導線が酷いです。わざわざ、スーパーのようなところを横切らないと行けない奥に配置するなんて、どなたが設計したか知りませんがプロ失格かと。この配置は、役所側の強い要請だったのでしょうか???

 スターバックスコーヒーなんて誘致せず、そこに地元飲食店のコーナーを作っていたら良かったのにと思います。

 ついでだから書いておきますが、トイレ・情報提供施設と体験・交流 テナント棟は、配置するなら逆ですね。トイレは、この規模なら離れたところに2つ作るのが基本です。

 西 (スタバとスーパーの間) に1つあるのだから、もう1つは逆の端でいいはずです。

 トイレがテナント棟より良い場所にあるなんて、どう考えたっておかしいですね。

2020.04.03 市内で医療従事者が感染

 「茨城県西部メディカルセンターの医療従事者が4月1日、新型コロナウィルスに感染確認」というニュースが、昨日入って来ました。

 この影響で、外来診察が一旦停止になってしまいました。

 誰が悪いわけではありませんが、この地域の最後の砦で最初の感染確認とは、感染予防の困難さが浮き彫りになりましたね。

 いつ、再開できるのでしょうか。

2020.04.01 街の色々

 先日、街の閉店が続々と書きましたが、すたみな太郎下館店も3月で閉店だそうです。

 ホームページには、今回の営業自粛をもちまして…とあり、新型コロナの影響ともとれる理由が書かれていましたが、元々繁盛店には見えませんでしたけどね。

 そしてこちらは、大田小学校入口 (西方の農協跡) に準備中のコンビニです。

 まだ情報が公開されているか不明なので、コンビニであること以上は控えます。

大田小学校入口 (西方の農協跡) に準備中のコンビニ [2020年3月23日撮影]
大田小学校入口 (西方の農協跡) に準備中のコンビニ [2020年3月23日撮影]

 そしてこちらは、一本松のセイコーマート跡です。コインランドリーのオープン準備中でした。

 セイコーマートと言えば、一昨年の北海道地震のとき、唯一店を閉めずに奮闘していたことが記憶に新しく防災意識の高いコンビニで好感を持ちましたが、一本松のこの店にとっては、すぐそばに出来たセブンイレブンの影響は大きかったのではないかと思います。

 最近、コインランドリービジネス流行っていますね。サラリーマンやりながらでも可能だし、銀行に預金してても利息はないに等しいので、投資する方が多いのでしょう。

セイコーマート跡に準備中のコインランドリー [2020年3月23日撮影]
セイコーマート跡に準備中のコインランドリー [2020年3月23日撮影]

 そしてこちらは、武道館近くにオープンしたラーメン屋さんです。

 博多長浜ラーメンとあるので豚骨ラーメンが食べられると思い行ったのですが、ガチョーン (古いなぁ〜) お休みでした。(;_;)

 店の前には、定休日も営業時間の案内もありません。

 残念でしたが、豚骨ラーメン大好きなので、また今度行ってみようと思います。

新規オープンした博多長浜ラーメン だるま一家 [2020年3月23日撮影]
新規オープンした博多長浜ラーメン だるま一家 [2020年3月23日撮影]