筑西市ナビ「ちくナビ!」

筑西市ナビ 「ちくナビ!」

ちくナビ!開設人の徒然なるままに

2014.06.29 街の色々

 ちょっと書くのを忘れていたのですが、今年度の催しは、全て筑西市誕生10周年という冠が付くそうです。

 筑西市は、今年の3月28日で丸9年でしたので、直後の明野薪能で筑西市誕生10周年と謳っていたので間違いかと思いましたが、そういうことでした。

 でも、○周年というのは、前倒しして使用するものなのでしょうか。

 さて、写真は、下館駅北口近くの河内屋酒店さん前ですが、駐車場が Times にリニューアルしていました。下館祇園まつりのときなんか駐車場が不足するのでいいかもしれませんね。

河内屋酒店向いの駐車場 Times [2014年6月27日撮影]河内屋酒店向いの駐車場 Times [2014年6月27日撮影]
河内屋酒店向いの駐車場 Times [2014年6月27日撮影]

 そして、地図コーナーのアルテリオの写真を入れ替えようと思っているのですが、以外と満足な写真は簡単には撮れないものです。ついでにと思ったこの日はコンパクトカメラしか持っていなくて、青空だからシャッターチャンスと思ったのですが…。西の空が白とびして無残な写真に…。

アルテリオ [2014年6月27日撮影]
アルテリオ [2014年6月27日撮影]

 そしてこちらは、下館地区のとあるゴミ置き場です。赤いシールが貼られゴミが残されていました。ゴミの出し方ぐらいルールを守ってくれればいいんですけど、困ったものです。

下館地区、赤いシールが貼られ残されたゴミ [2014年6月27日撮影]
下館地区、赤いシールが貼られ残されたゴミ [2014年6月27日撮影]

 そしてこちらは、乙女家さんですが、なにやら工事が始まるっぽいですね。

なにやら工事が始まるっぽい乙女家 [2014年6月27日撮影]
なにやら工事が始まるっぽい乙女家 [2014年6月27日撮影]

 そしてこちらは、板谷波山記念館です。妙なところに車が停まっているので、何考えているのだろうかと思ったら、筑西市の車でした。何か理由があったのでしょうかね。

板谷波山記念館前に駐車した筑西市の車 [2014年6月27日撮影]
板谷波山記念館前に駐車した筑西市の車 [2014年6月27日撮影]

 そしてこちらは、国土交通省下館河川事務所の裏ですが、ムク鳥(たぶん)の大群が居ました。確かここは麦畑だったと思いますが、収穫のおこぼれに集まって来たようです。写真では、分かりづらいのですが、ざっと300羽ぐらいでしょうか。後程、筑西.TVに動画をアップしたいと思います。

国土交通省下館河川事務所の裏に群れるムク鳥(たぶん) [2014年6月27日撮影]国土交通省下館河川事務所の裏に群れるムク鳥(たぶん) [2014年6月27日撮影]
国土交通省下館河川事務所の裏に群れるムク鳥(たぶん) [2014年6月27日撮影]

 ところで、先日、筑西市観光協会ホームページの「観光協会が推奨する名品名産」のページが更新されたのですが、官民あげてやっている「筑西きむち」を製造しているなかやさんが載っていませんでした。ちょっと意外です。

 観光協会が推奨する名品名産

2014.06.25 本庁舎のスピカへの移転の賛否

 本庁舎のスピカへの移転 (スピカビルの有効活用関連) 議案について、どの議員が賛成票を、どの議員が反対票を投じたか、情報が入って来ました。

 【賛成】15票

 大嶋、増渕、津田、仁平、加茂、真次、尾木、外山、堀江、藤川、秋山、赤城、箱守、榎戸、三浦

 【反対】7票

 小島、田中、稲川、内田、塚原、石島、齋藤

 尚、2/3以上を必要とする今回のような議案の場合、議長も投票できます。議員定数24のうち現在2名の欠員がありますので、投票総数は22になります。

 ちなみに、先の市長選挙の際、スピカへの移転を反対して議員は、小島、田中、稲川、大嶋、塚原、石島、齋藤議員でしたが、今回、大嶋議員は賛成に回りました。また、内田議員については、賛成していたか反対していたか情報がありません。

 【参考】

 今回の関連議案の事業費の概算額は13億円で、このうち本庁舎のスピカへの移転分は11億4000万円です。市長の選挙公約は、「最小限の6億円で移転」で、本庁舎を耐震補強する (7億8000万円) より安いことが示されていましたが、結果的に安くありませんでした。(合併特例債を使うことで、市の負担分は安くなります。)その他、本庁舎の応急的な耐震補強で約1億円かかっています。

2014.06.23 次元が違う一眼レフ動画

 筑西市内で収録されたということで、NHKの「俳句王国がゆく」を見ました。

 で、番組の中で下館小学校の児童数が584人と紹介されていたのですが、ほんと少子化になりましたね。もう何十年も前のことですが、私が下小在学中の頃は、1クラス約40名で6クラスまでありましたので、ざっと計算すると全校で1500人弱いました。

 少子化は関係ないと思いますが、明野公民館に収録を見に来ていた方も、年配の方ばかりのようでした。若い人が少ないのは、さびしい限りです。

 さて、県西生涯学習センター沿道のあじさいがほぼ満開になりましたので、金曜日再度撮影して来ました。

 で、今回のビデオ映像は、ビデオカメラではなく一眼レフだけで撮影したのですが、もはや一眼レフで全部撮りたいと感じます。この春から、一眼レフでもいいものは、一眼レフで動画を撮影していますが、35mmフルサイズの一眼レフ動画はビデオカメラとは明らかに次元が違います。

 掲載している動画は1/10以下にビットレートを落とし画質の低下がありますが、元映像は地デジを越えています。それをお見せできないのが残念です。

 2014年6月20日のあじさい

 2014年6月13日のあじさい

2014.06.21 国道50号下館バイパス

 14日は、下館跨線橋を渡り、国道50号下館バイパスの合流地点の様子を見て来ました。

 その前に、写真は下館跨線橋の近くから撮影した水戸線です。1時間に1本しか走っていない割に、以外と見かけます。^^

下館跨線橋の近くから撮影した水戸線 [2014年6月14日撮影]
下館跨線橋の近くから撮影した水戸線 [2014年6月14日撮影]

 そして、国道50号下館バイパスの合流地点の様子です。だいぶ出来て来ましたね。年内にも開通でしょうか。

国道50号下館バイパスの合流地点の様子 [2014年6月14日撮影]
国道50号下館バイパスの合流地点の様子 [2014年6月14日撮影]
国道50号下館バイパスの合流地点の様子 [2014年6月14日撮影]

 そして、コールタールと言うんでしたかね。べっとべと。靴、くっつかないんでしょうかね。それにこの暑い中、冷房もなくたいへんそうです。

 働く環境を向上させるためスピカに窓を作って欲しいという要望があるそうですが、この方たちの前で言えるのでしょうかねと、ふとそう思います。

国道50号下館バイパスの合流地点の様子 [2014年6月14日撮影]
国道50号下館バイパスの合流地点の様子 [2014年6月14日撮影]

2014.06.20 田舎の夏の風景

 先週の土曜日は、市内の写真を撮って来ました。結果的に田舎の夏の風景になりました。

 写真は、大田小学校です。通りかかったら、運動会が行われいました。

 小学校の運動会がこの時期に行われるようになったのは、いつ頃からなのでしょうか。夏至に近いこの時期は紫外線が最も強く児童も父兄もたいへんそうに思います。しかも雨天順延が頻発すると父兄によってはその度に休みを取り直さなければなりませんね。

運動会が行われていた大田小学校 [2014年6月14日撮影]
運動会が行われていた大田小学校 [2014年6月14日撮影]

 そしてこちらは、大谷川の西方上の橋です。国道50号に抜ける近道の一つですが、知らないとジャングルの入口みたいですね。

大谷川の西方上の橋 [2014年6月14日撮影]
大谷川の西方上の橋 [2014年6月14日撮影]
大谷川の西方上の橋 [2014年6月14日撮影]

 そしてこちらは、大谷川の新殿橋です。近くに玉戸新田という地名があったと思いますが、新田ではなく新殿なんですね。それはそうと、ゴミ汚いですね。誰が捨てて行くんでしょうか。

大谷川の新殿橋 [2014年6月14日撮影]
大谷川の新殿橋 [2014年6月14日撮影]

 そして新殿橋の上からの景色です。草が青々として夏ですね。

大谷川の新殿橋からの景色 [2014年6月14日撮影]
大谷川の新殿橋からの景色 [2014年6月14日撮影]

 そしてこちらは、大谷川の川西橋です。けっこうな太鼓橋ですね。

太鼓橋の川西橋 [2014年6月14日撮影]
太鼓橋の川西橋 [2014年6月14日撮影]

 そして川西橋からの景色です。こちらも夏を感じさせますね。

川西橋からの景色 [2014年6月14日撮影]
川西橋からの景色 [2014年6月14日撮影]

 そして少し上流の常総線に列車が通過しました。ローカル線を感じさせる一両編成です。

ローカル線を感じさせる一両編成の列車 [2014年6月14日撮影]
ローカル線を感じさせる一両編成の列車 [2014年6月14日撮影]

 そしてこちらは、水戸線の南の玉戸への抜け道で、奥は玉戸橋です。

水戸線の南の玉戸への抜け道 [2014年6月14日撮影]
水戸線の南の玉戸への抜け道 [2014年6月14日撮影]

 そしてこちらは、玉戸橋からです。写真題名は「筑波山と田園とときどき常総線」なんちって。

筑波山と田園とときどき常総線 [2014年6月14日撮影]
筑波山と田園とときどき常総線 [2014年6月14日撮影]

 そしてこちらは、玉戸橋からの景色です。

玉戸橋からの景色 [2014年6月14日撮影]
玉戸橋からの景色 [2014年6月14日撮影]

 そしてこちらは、田園風景と筑波山です。この場所からの筑波山が最もきれいかもしれません。

田園風景と筑波山 [2014年6月14日撮影]
田園風景と筑波山 [2014年6月14日撮影]

2014.06.18 本庁舎のスピカへの移転が決定

 本庁舎のスピカへの移転が決定しました。賛成が15票、反対が7票でした。

 決定したことですので尊重はしますが、整理して記録しておきたいと思います。

 2011年9月、議会がスピカを3580万円で売却する案を否決。

 2012年、市は吉澤市長指示の下、本庁舎及びスピカについて市民アンケートを実施。

 この時期吉澤市長は、スピカを売却し分庁舎の機能を旧3町に振り分けようとしていました。それ故か、選択肢として示された「2」案は 29億9千万円におよぶ事業費となっていて、「1」案に賛成票が集まるよう仕組まれたものともとれるアンケートでした。

筑西市公共施設適正配置に関する市民アンケート調査 (PDF形式)

◆ 参考資料◆ 筑西市の現況と財政状況 (PDF形式)

問14
本庁舎の今後の整備方針について、将来の財政負担を考慮した場合、どのような形が望ましいと考えますか。以下の中からあなたの考え方に最も近いものを1つ選んで○をつけて下さい。【別紙参考資料の4ページ「5」を参考に回答して下さい。】(平成24年6月現在の試算)

整備方針事業費
(概算額、
建物の改修・建設費)
1本庁舎を耐震改修し使用する。
その後、建て替え(改築)と庁舎移転を検討する。
〔耐用年数:約15年〕
約7億8千万円
2スピカビルを大規模改修し、本庁舎を移転する。
〔耐用年数:約40年〕
約29億9千万円
3なるべく早く新庁舎を建設する。 約43億8千万円
(用地費、宅造費、
移転費を含まない)

※事業費は平成24 年6月における試算による概算額であり、建物の工事費・移転費(庁舎機能移転の場合)の合計額です。また、新庁舎建設費も試算であり、将来の建設費の変動、用地費、宅造費、移転費は含んでいません。

【アンケート結果】

1.本庁舎を耐震改修して使用、その後改築と移転を検討(45.3%)
2.スピカビルを大規模改修し、本庁舎を移転(35.9%)
3.なるべく早く新庁舎を建設(9.8%)

筑西市公共施設適正配置に関する市民アンケート調査 調査結果 (PDF形式)

 アンケート結果は、予想に反して「1」と「2」が拮抗しました。アンケートの問いをそのまま受けとめれば、断トツで「1」に票が集まったと思われますが、吉澤市長の思惑を見破った市民が反発して「2」を選択したのかもしれません。

 2013年4月、市長選挙で「市役所本庁舎をスピカビルに、最小限の6億円で移転する。」という公約を掲げ、須藤市長が当選。

くらし安心 すとう 茂 の市政改革
くらし安心 すとう 茂 の市政改革 2013年3月1日号から引用

 2014年3月、スピカビル活用プラン案が完成。
 2014年4月14日、スピカビル活用プラン案をホームページで公開。
 2014年4月14日〜5月13日、パブリック・コメントを実施。
 2014年4月23日配布 People 5月1日号で、スピカビル活用プラン案を案内。

以下は、スピカビル活用プラン案の抜粋です。

5−3主な改修項目と概算費用

スピカビルの有効活用に伴う主な改修項目及び概算費用は、次のとおり想定しています。
なお、事業内容や費用の詳細については、設計の段階において精査、検討することとします。

改修区分主な改修項目概算費用
1共用部分 空調用冷温水ポンプ改修
エレベーター改修
電気設備(キュービクル)改修
200,000千円
2市民サービス施設内装工事(間仕切り、床、壁等)
設備工事(電気、空調等)
多目的スペースギャラリー整備工事
ポケットパーク整備工事
160,000千円
3本庁舎機能 内装工事(床、壁、天井)
設備工事(電気、電話、空調、消防等)
非常用放送設備改修工事
カウンター設置工事
OAフロア整備工事(1・2階のみ)
建具工事
トイレ改修工事
身障者用駐車場整備工事
窓新設工事(3・4階)
備品等
議場整備
850,000千円
   ( 小 計 2+3 )(1,010,000千円)
4移転費用 引越し
ネットワーク構築
70,000千円
5工事監理 工事監理業務 20,000千円
   ( 小 計 4+5 ) (90,000千円)
     合 計 1〜5 1,300,000千円

スピカビル活用プラン案 P.25 から引用

 市のホームページを見ない方やインターネットをやらない市民 (合わせて圧倒的多数の市民) は、People 5月1日号を見て初めて内容を知ることになりました。但し、13億円という事業費は、目立たない小さな字で書いてあるだけでした。おそらく、市長の公約が何億円だったかなど、ほとんどの方が覚えていないでしょうし、13億円という金額もそんなものなのかなくらいにしか思わないでしょう。

 また、パブリック・コメントの実質コメントできる期間がとても短かく適切な期間が設けられていませんでした。4月23日に広報紙が配布され、ゴールデンウィークを跨ぎ、5月13日に終了では、何かコメントしようかと思っていても、少し忘れているうちに終了してしまった方もいるでしょう。

 そして昨日、採決され本庁舎のスピカへの移転が決定しました。

 続いて昨日の夕方、市長が議会で一般質問の最終日に答弁した17分16秒におよぶビデオ映像が、市ホームページに掲載されました。

 スピカビルの有効活用について

 ちなみに、須藤市長は答弁の中で、本庁舎を耐震改修した方が安かったことを認めています。実際の答弁は次のようになっています。(9分55秒頃から)

 3番目と致しまして、経費の問題も本庁舎の耐震化に要する経費は先程外山議員さんからあの述べられましたように8億、スピカビルへの移転は活用プランにあるように全体で13億円かかります。しかしこの経費には市民サービス施設なども入って本庁舎にかかる経費だけをみればスピカビルに移転した方が合併特例債の活用できることから市の実質的な負担は本庁舎の耐震化より約1億円以上少なくて済む計算になるところでございます。

 概算費用の合計から上の表にある市民サービス施設を引くと 11億4000万円です。合併特例債を活用することで市の負担は、本庁舎の耐震化に要する経費より安いと言われても、後付けで理由を持って来た苦しい答弁にしか聞こえません。

 本庁舎の応急的な改修工事はすでに始まっていて、いまさら市長も賛成派だった議員さんたちも後には引けなくなってしまった感が否めません。

 市の実質的な負担が少なくて済むと言っても、国が負担する分も税金です。全国の市町村が皆同じ考えで物事を進めると、結局国の財政を圧迫するわけで、その付けは必ず帰って来ます。

 今後、どちらが安く済むかで同じようなことがあった場合、市の実質的な負担だけで判断するのは改めることを望みます。

 個人的には、本庁舎がスピカに移転しようがしまいがどちらでも構わないと思っていましたが、税金の無駄使いだけはして欲しくないと思っていました。

 今回は、結果的に、税金の無駄使いになってしまったと感じています。

 ところでところで、地震の震度の計測値ですが、旧3町に比べ下中山の震度が低い傾向にあります。理由が謎なんですが、もう一つ震度計を取り付けて比較したら面白いと思います。本当に震度が低いのか、それとも震度計の個体差や調整上の問題なのか。

 そういゃ、スピカって、設計した際の用途係数っていくつなのでしょうか。本庁舎の耐震診断は用途を考慮し地震力を50%割増し、1.5で計算しています。スピカって、元々民間の建物だとすると、もしかして 1.0でしょうか。あれれ???

 1.0で設計されていたら、倒壊は回避されても、被災後の機能維持は保証されないんですが…。

2014.06.17 知らない方がしあわせ!?

 知らない方がしあわせなのかもと感じることがあります。

 知らなければ、腹の立ちようがありません。

 2004年に東京から下館に帰って来たのですが、その頃は自分の故郷の行政がこれほどしょうもないとは分かっていませんでした。

 最近、中国の戦闘機が日本の戦闘機に異常接近し挑発しているというニュースを見ると、少し苛立ちを覚えますが、これだって知らなければ腹の立ちようがありませんね。

 ニュース・トピックスのコーナーを更新する都合でニュースや議員のブログ、また、議員さんが発行したちらしなどをチェックしていると、自然に詳しくなります。

 そして、詳しくなればなるほど、矛盾点も見えて来て、時にはイラッと来るわけですね。

 吉澤前市長の下で実施された公共施設に関するアンケートなんか誘導尋問過ぎて、イラッと来たものです。

 仁平議員が2010年11月17日についた「市民病院廃止の考えは、合併間もない頃」という嘘にも呆れたものです。(実際には2009年6月22日の時点では廃止の考えを表明していました。)

 今日議会で採決となると思われる本庁舎のスピカへの移転に関係した件では、小島議員と大嶋議員が、耐震診断結果について虚偽の情報を流していたこともありました。

 さらに、須藤市長は、市長選挙で6億で移転と公約をかかげていたのに、13億円と膨れ上がらせました。

 ほんと、筑西市の行政ってしょうもないことだらけです。

 新中核病院問題も交渉決裂なんて、情けなさすぎます。

 桜川市側が県西総合病院を19床以下の診療所にすることに同意するはずがないことは、最初から分かっていたはずです。結局市長や議員さんたちの忍耐が足りなかったということです。

 筑西市には、2007年頃のデータですが、790億円の借金がありました。

 この何年かで少しは改善しているかもしれませんが、一市で新中核病院を作らなければならないというとても大きな負担が見込まれ、今後相当厳しい財政になることが目に見えています。

 13億円かけて本庁舎を移転するなんて、費用対効果が悪すぎると思いますが…。

 さて、どうなることやら…。

 こういうことも、知らない方がしあわせなのかも…。

 【お詫び】 13億円のところ、13億2000万円と記していました。

2014.06.14 ちくロケ!ホームページ

 昨日は、雷雲が筑西市をかすめました。

 幸い少し南に逸れてくれたおかげで、少なくとも野殿はたいしたことありませんでした。

 とりあえず、竜巻が発生しなくて良かったです。

雷雨が去った後、東の空に出た虹 [2014年6月13日17時16分頃撮影]
雷雨が去った後、東の空に出た虹 [2014年6月13日17時16分頃撮影]

 それにしても、昨日は天気の変化が早かったです。下の筑波山の写真を撮った2時間後くらいに竜巻注意情報が発表されるんですから。

大谷川の野殿橋からの筑波山 [2014年6月13日13時54分頃撮影]
大谷川の野殿橋からの筑波山 [2014年6月13日13時54分頃撮影]

 さて、ちくロケ!のホームページってリニューアルしたのでしょうかね。

 でも、この二つはなんなのでしょうか。

 ちくロケ!  以前のちくロケ!

 少しでも効果を高めるために、ホームページに手を入れるのは分かりますが…、ロクに見てもらえている形跡がありません。

 見ている方の圧倒的多数が関係者と思えるこの2つのホームページに税金をいくらかけたのでしょうか。

 さらに、「ちくロケ!ホームページが出来ました。」というページに最初に辿りついたのですが、一旦トップページに戻ったら再びそのページに辿りつこうとしても中々辿りつけませんでした。ナビケーションが最悪です。

 それと、掲載されている写真が汚すぎ。もう少しマシな写真は無いのでしょうか。

 それはそうと、ホームページが開設された最初の頃は、ロケ候補地として民間の事業者さんのお店か施設かが載せてあったような気がしますが、今は荒為さん以外載ってないですね。

 ロケに協力しても、お店にはメリットがないと皆思っているのでしょうか???

2014.06.12 ビジネスパートナー制度

 この度、筑西市ナビ「ちくナビ!」のビジネスパートナー制度を改めさせて頂きました。

 企業間取引というのは、営業をしないとダメなのは分かっているのですが、1人で運営しているとページを制作するだけでいっぱいいっぱいで中々手が回りません。

 ということで、どなたかに手伝っていただこうという趣旨です。

 これまで、対象サービスはホームページのカテゴリへの登録だけでしたが、バナー広告やお店PRサービスも加えました。

 最大25%の報酬を受け取れますので、関心のある方は、ビジネスパートナー ページをご覧ください。

 ところで、ビジネスパートナー制度の対象サービスを拡大するにあたり、サービスを取り次ぎ、そのときの報酬が一般的にどのくらいか市場調査をしました。

 で、分かったのですが、恐ろしく少ないんですね。

 サービスによって色々だと思いますが、5%とか、3%とかって、中小企業を安く使い過ぎなのでは、と思いました。

 仮に5%だと、3,000円のサービスを取り次いだ際の報酬は、たったの 150円ですね。

 街の車屋さんが、100万円の新車を販売しても、車屋さんに入る額は3万円程度だということを、1・2年ほど前に伺いすごく驚いたのを覚えています。

 大手は、もう少し中小企業にも利益が出るよう考えてもらいたいですね。

2014.06.10 街の色々

 今日は街に向かう際県西生涯学習センターの前を通ったのですが、あじさいが咲き始めていました。五部咲きといったところでしょうか。

 満開になったら、一眼レフでもう一度撮りに来たいと思います。

県西生涯学習センター前のあじさい [2014年6月10日撮影]県西生涯学習センター前のあじさい [2014年6月10日撮影]
県西生涯学習センター前のあじさい [2014年6月10日撮影]

 そしてこちらは、南中の近くですが、なにやら電気工事の最中でした。歩道通れないんですけど、誘導する方もいません。

南中の近くの電気工事 [2014年6月10日撮影]
南中の近くの電気工事 [2014年6月10日撮影]

 そしてこちらは、下館駅南ですが、同じく誘導する方がいません。こっちは、カラーコーンがあるだけましですが、こういう状態って普通なのでしょうかね???

 道路工事だったら普通は交通整理をする方がいますね。でも、通行する方にとっては、道路を掘り起こすかどうかは関係ないんですが…。

下館駅南の電気工事 [2014年6月10日撮影]
下館駅南の電気工事 [2014年6月10日撮影]

 最近、深夜の飲食店では人減らしが進み過ぎて問題になっていますね。時給900円で2人雇うより時給1,400円で1人雇った方がコトスを抑えられると。同じようなことが起こっているのだろうかと脳裏を過ってしまいました。

 そしてこちらは、筑波山から加波山にかかる雲です。山にへばりつくようで、奇妙でした。

筑波山から加波山にかかる雲 [2014年6月10日撮影]筑波山から加波山にかかる雲 [2014年6月10日撮影]
筑波山から加波山にかかる雲 [2014年6月10日撮影]

2014.06.06 時代は間もなく LTE

 今日からわが家も「Bフレッツ」から「フレッツ 光ネクスト」に移行しました。

 ということで、速度を計測してみたところ、下り約80Mbps 出ていました。(^o^)/

 NTTも、筑西ケーブルテレビのエリア拡大に合わせ対抗して来たのでしょうかね。本当のところは分かりませんが…。

 ところで、一昨日筑西ケーブルテレビでは栃木テレビが見れないと書いてしまいましたが、031チャンネルに設定すれば見れます。お詫びして訂正します。

 さて、テレビでLTEのCMが頻繁に流れていますね。

 そんな中、ITmediaに次の記事が載りました。

 「5G」のめどは付いた――2020年のトラフィック1000倍増に挑むドコモ

 もう間もなく LTEの時代がやって来そうな感じです。

 光ケーブルさえもいらなくなっちゃうかもしれませんね。

2014.06.05 美味しいもん食いてぇ

 昨晩、フジテレビのおじゃマップで紹介された水戸の「ちゃあしゅう屋」のラーメンと「夢浪漫」のステーキがメチャクチャ美味しそうでした。

 ということで調べてみたのですが、最も近くで真岡店か上三川店でした。ちょっと遠くて残念です。

 NTB古潭グループ

 ところで、ロケもあんなふぅな番組で紹介されれば、効果があるんでしょうね。

 ちっくタッグがちくロケ!で涙ぐましい程頑張っているのは分かりますが、映画やドラマのロケが何度行われても、市の何も紹介されないロケでは何の効果もあるはずがありません。

 本来、地元の何かを紹介してもらい地域経済活性化を計るのが目的だったはずですが、今はロケ誘致そのものが目的化しているように見えます。

 関城支所で何度もロケが行われていますが、市の職員がかかわるということは、それだけコスト(税金)をかけていることにもなるわけで、費用対効果を良く考えた方がよろしいかと。

 ところで、ところで、下館駅南口改札にある「加哩堂」というカレー屋さんが明後日をもって移転するそうです。

 やっぱり、場所が場所だけに、厳しかったのでしょうね。

 飲食店は、一にも二にも、場所が命ですから…。

2014.06.04 ネット環境とか、自由競争とか

 また、催眠(SF)商法の店でしょうか。懲りませんね。

 でも、下館のばっちゃんたちは上手ですからね。

 バカ安で買えるものだけ買って、後はドロンです。^^

 さて、People 6月1日号に筑西ケーブルテレビのエリア拡大が紹介されています。筑西ケーブルテレビには筑西市も出資していることから案内しているのでしょうが、特定事業者だけを優遇する政策は、自由競争を阻害するばかりで、とても適切とは思えません。出資も紹介も止めるべきではないかと思います。

 NTT DoCoMoには、NTTの巨大な固定電話網の力で独り勝ちしないようにと特別な規制がかかっていますが、このおかげで携帯電話の世界では自由競争が進み、価格やサービスの面で利用者に恩恵がもたらされましたね。

 市は、理由の一つに「地域の情報格差の解消」と説明していますが、筑西ケーブルテレビのエリア拡大の情報が行きわたらないこの情報格差を People で解消してあげなくてはならないなんて本末転倒です。そんなインフラじゃ、仮に情報格差があったとしても解消の力になりませんね。

 今回、わが家もエリア内に入りますが、抗議の意味を込めて入りません。

 NTT光もプロバイダもいずれも2年割に入っていることもありますが、入っていなくてもメリットを感じません。

 ところで、先月も紹介しましたが、NTTの「Bフレッツ ハイパーファミリータイプ」、および「Bフレッツ マンションタイプ」を利用している筑西市内の方は、明後日に自動的に「フレッツ 光ネクスト」に移行します。

 これで、回線の速度が100Mbpsくらいまで上がるのではないかと期待しています。

 以前、「フレッツ 光ネクスト」に乗り換えようと検討したことがありますが、こちらから申し出て契約を変更すると 15,000円くらいかかると案内され保留にしていたのですが、今回は無料なので大歓迎です。

2014.06.03 未来の縮図!?下館紹介ブログ

 古い町並みばかりを紹介した「猫屋横丁 首都圏古い町並み探検」というブログで、下館が紹介されていました。

 廃墟の写真を続けざまに見、もし市全体がこうなったらと脳裏を過ったら、ぞっとしました。

 下館の古い街並み探検(1) 下館遊里跡に残る妓楼建築

 下館の古い街並み探検(2) 遊里跡飲み屋街から羽黒神社へ

 下館の古い街並み探検(3) 旧国道50号界隈を歩く

 下館の古い街並み探検(4) 関東の大阪・豪商建築の町

 続・下館の古い街並み 懐旧の町「下館鷹場」を歩く(1)

 続・下館の古い街並み 懐旧の町「下館鷹場」を歩く(2)

2014.06.02 2040年消滅可能性自治体

 筑西市は、2010年と比較して若年女性が半分以下に減る自治体「2040年消滅可能性自治体」896市区町村に先月認定されましたね。

 消滅可能性自治体という言葉に、衝撃を受けましたが、別途発表があった人口1万人を切る523自治体には入っていません。

 そうは言っても、2010年現在、筑西市の人口は108,527、若年女性人口は11,874ですが、2040年には、人口が7万人台、若年女性人口は約半分になると推定されています。

 全国市区町村別「20〜39歳女性」の将来推計人口

 日本創成会議

 こんな発表が無くても、毎年1000人ぐらいづつ減少を続けているので、7万人台という数字には驚きはありませんが、その要因が若年女性人口の減少だと止めようがあるのでしょうか。

 あーあっ、どんどん衰退しちゃう。新中核病院が出来たら、住みやすい町として、少しは人口減少に歯止めがかかると信じたいものですが…。