筑西市ナビ「ちくナビ!」

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ちくナビ!開設人の徒然なるままに

2019.04.28 校務用ノートパソコン

 市のホームページに、入札案件として校務用パソコンの公告が載っていました。

 ということで、ちょっと覘いて見たのですが、要求しているスペックに疑問を感じます。

 誰が決めているのか、どういう理由なのか分かりませんが、やっぱり市の職員って、パソコンのスペックに疎いのではないかと。

 まず、CPUに Intel Core i5(インテル第 8 世代)以上が要求されていましたが、オーバースペックです。学校で教職員が事務処理に使うのに Core i5 が必要になることはまずありません。Core i3 で十分です。

 もし古くなったパソコンが遅いと感じ、もっとスペックの高い CPU が搭載されたパソコンを導入しておけば良かったと思っていたなら、勘違いも甚だしいです。古いパソコンの動きが悪くなるのは、ほとんどがハードディスクの問題です。

 CrystalDiskInfoなどハードディスクの状態をチェックするソフトでチェックするとハードディスク由来かすぐにわかります。

 下の画像は、CrystalDiskInfo により古いデスクトップパソコン (Core i7) のハードディスクの状態をチェックしたものです。この例の場合、「注意」と表示され、ハードディスクの寿命が短いのが分かります。

CrystalDiskInfo によりハードディスクの状態を可視化

 入札案件に話を戻して、ディスプレイに 13.3型ワイド液晶パネル(1366×768)以上が要求されていましたが、13.3インチは小さすぎます。もし、13.3インチが納入されたら教職員は悲鳴を上げるはずです。普通に 15.6インチ(1366×768)に何故しなかったのか不思議です。

 それから、「SDカードスロットなしもしくは、物理的に利用できないようにすること。」とも記されていました。ということは、USBメモリなどリムーバブルディスクへのアクセスも制限するということですね。

 セキュリティ上の問題なのでしょうけれど、学校って不便ですね。

 セキュリティで思い出しましたが、仁平議員のブログの4月10日の記事に園児の名簿らしきものが写りこんだ写真が載っています。園児の名前が読める読めないの話ではなく、こういうものを載せる無頓着さに驚きます。個人情報とかセキュリティとかに対する意識が低過ぎです。

 身近に指摘してくれる方はいないのでしょうか。何かしてもらおうと近づく方ばかりが取り巻いているのでしょうか…。

2019.04.21 投票したい方がいない

 さて、今日は市議会議員選挙ですね。

 今の時刻は、21日未明ですが、誰に投票するかまだ決めていません。

 とりあえず、一般質問をしない回数が多かった 稲川、赤城、仁平、保坂、堀江、箱守、秋山、増渕、外山議員は脱落。

 そして、残る現職12人中、2015年6月の議員報酬増額の議案に賛成した 小倉、三澤、小島、大嶋、眞次、尾木、藤澤、榎戸議員も脱落。

 すると残るは、田中、森、鈴木、三浦の4人の現職と元職と新人だけ。

 元職と新人も何かパットしませんね。

 石嶋氏は12月の県議選に出ているけど、他の新人は無名ですね。新人は現職に比べ不利なので、本来だったら半年とか1年前から準備して自身の考えをちらしにして配って回るくらいでないとと思いますが、そうしていた努力が感じられず、入れる気になりません。

 それと、中座敏和氏のFacebookにあった神道政治連盟って何ですかね。神道政治連盟とか日本会議とか右翼とか創価学会とか、さっぱり分かりません。

 あーあっ。いっそのこと、選挙行くのやめるか???

 筑西市って、ほんと人材不足だなぁ〜て感じます。

 てか、選挙公報って、一人1枚 (現在の8倍) にしたらどうなんですかね。

 現状は分量が少な過ぎて、何を考えているか伝わりません。

 多くしたら、不真面目な議員はボロが出て面白いと思います。

 サイズって法律で決まっているのでしょうか…。

 ついでに選挙カーによる選挙運動は廃止してくれると嬉しい。

 防災無線が放送されているときくらい、しゃべるのやめろよって言いたい。

2019.04.13 議員定数削減という名の多数派工作

 市議会議員選挙間近とあって先日、市議会の最大会派である如月会が新聞に折り込みちらしを入れ、議員定数を減らそうとしたが反対されたことをアピールしていました。

 人によっては、議員自ら身を切る改革をしようと試みたけれど、他の議員に阻まれたと写るかもしれませんが、多数派工作に過ぎないかと。

 議員定数が22に削減されると、すべての議案が如月会の思うままにできるので減らしたいということなのでしょう。

 しかし、如月会には、筑西市が誕生した直後に77人で居座った議員が6人 (秋山、赤城、榎戸、堀江、藤川、仁平) もいて、どの口が言っているのでしょうか。

 身を切る改革だなんて、ウソ臭く感じて仕方がありません。

 そう言えば2015年6月、議員報酬を10%増額する議案が上程された際、上げる前の月額報酬 312,000円では生活できないと仁平議員がブログでグチグチ書いていましたが、本当に身を切る改革をするというのなら、報酬を22/24に減らしたらいいんですよね。

 そういうことは、しないのでしょうね。

 ところで、元議員と残りの新人は誰が出るのでしょうか???

 それはそうと、セクハラを疑われた現職議員は、その後どうなったのでしょうか。

 示談になったのか、被害者が訴える準備をしているのか、それとも警察が捜査中なのか…。

 これ以上は書けないなぁ〜。

2019.04.09 市議会議員の一般質問状況

 筑西市議会議員の定例会での一般質問状況を掲載しました。

 筑西市議会議員選挙

 一般質問だけが議員の仕事ではありませんが、あまりにも質問しない方がけっこういて、議員の資質が問われますね。

 特に、赤や黒で色分けされた議員は、職責を果たしていたとは思えませんので、議員を止めた方が良いのではないかと思います。

 学校の宿題だって、上司から指示された仕事だって、16回中3回もやっていなかったら…。

 議員は市民から報酬を負担してもらっている身です。

 給料泥棒だという認識はないのでしょうか。