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2015.10.08 県西フェスタ 地域の絆

 3日は、県西フェスタ 地域の絆を見て来ました。ここは、近くなので取材に行くのに楽ちんで助かります。

 とは言え、毎年変わり映えしませんね。

 県西フェスタ 地域の絆は、2012年から始まりましたが、前年まで開催されていた県西生涯学習センターフェスティバルの実質名前だけを付け変えた催しなので、実際にはずーと前から開催されています。

 ということで、ずーと変わり映えしません。^^

 一つ気が付いたのは、フリーマーケットに出店されている方の大半が業者であること。品揃えを良く見れば分かります。

 県西フェスタ 地域の絆の模様は、すでに Photo Gallery に写真を掲載していますのでそちらをご覧ください。

 ところで催しの名前は、仕分けで予算を削られ、抵抗して名前を付け変えたのでしょうかね。実際、ちらしがしょぼくなりました。

 そこは、良く分かりませんが、生涯学習センターが県内にいくつもあるのは全国的に茨城県くらいなので、そう考えれば恵まれていると言えば恵まれているわけで、仕分けの対象になっても致し方ないのかもしれません。

晴天に恵まれた県西フェスタ 地域の絆 [2015年10月3日撮影]
晴天に恵まれた県西フェスタ 地域の絆 [2015年10月3日撮影]

2015.10.02 母子島遊水地から見える筑波山

 筑西市観光協会のホームページの母子島遊水地のページを見ると、「母子島遊水地は、筑波山をバックにした人気の撮影スポットです。」という紹介文とともに、筑波山を写した3枚の写真が掲載されています。

 母子島遊水地 (筑西市観光協会ホームページ)

 3枚のうち、一番上の写真は、朝焼けがとてもきれいでいい感じですね。

 ところがこの写真、よーく見ると、変なんです。女体山がほぼ男体山に隠れています。

 この写真は、筑西市ホームページから壁紙としてダウンロードすることができますので、そちらを見るとはっきりと分かります。

 母子島遊水地から撮影すると、以下の写真のように、女体山は頭を出します。

母子島遊水地から望む筑波山 [2014年4月7日撮影]
母子島遊水地から望む筑波山 [2014年4月7日撮影]

 旧下館市街地から筑波山を見ると、右に男体山、左に女体山というふうに横に並んで見えます。しかし、男体山と女体山の位置関係は、男体山のほぼ東に女体山があるんです。ほんの少し南でもありますが…。

 そのため、筑波山に対して北西から少しづつ西北西、西、西南西というふうに廻り込むにつれ、女体山は男体山に隠れ、やがて、男体山の右側から顔を出します。

 筑波山山頂 (Yahoo!地図)

 何を言いたいかというと、残念ながら、この写真は母子島遊水地から撮影したものではないですね。

 黒子橋より数百メートル南に行ったあたりから撮影したものではないかと推測します。

 どういう経緯か知りませんが、母子島遊水地から撮影したものではない写真を母子島遊水地から撮影したものとして紹介するのは不適切です。

 ということで、先月観光協会に連絡しておきました。

 ちなみに、黒子の千妙寺の近くから見た筑波山はこんな感じです。

黒子の千妙寺の近くから見た筑波山 [2009年2月1日撮影]
黒子の千妙寺の近くから見た筑波山 [2009年2月1日撮影]

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