筑西市ナビ「ちくナビ!」

筑西市ナビ 「ちくナビ!」

ちくナビ!開設人の徒然なるままに

2018.11.30 有利誤認表示

 最近頻繁に流れている「エコタンク方式ならインク代90%カット」っていうCM見てすごい!と思い調べてみたら、1年でA4を500枚くらいしか印刷しない私のような方には全く恩恵はありませんでした。

 ああいう表現って、法律で禁じられている有利誤認表示にならないのでしょうかね。

 実は今月、キヤノンのプリンターを購入したばかりで、まだ箱から出してもいないのに、一瞬判断誤ったかと背筋が寒くなりました (ちょっと大げさ) が、後悔するに至らなくて良かったです。

 ところで、昨年12月スマートフォン買い替え時にドコモ光に乗り換えたのですが、大失敗しました。

 お得だとか、お安くなるとか、最大20000ポイント付くとか、色々言われ乗り換えたのですが、後日ポイントも含め冷静に計算してみたら、当初は安いのは確かでしたが次第に累積支払料金が逆転するんです。

 どこかの携帯ショップでの提案だったら警戒したのですが、ドコモだったので油断してしまいました。

 NTT東日本のフレッツメンバーズクラブに入っている方は、ドコモ光に乗り換えると却って高くなる可能性があります。ご注意を!

 もし、現在NTT東日本のフレッツメンバーズクラブに入っていない方は入るとお得です。1年目は毎月100円の割引しかありませんが、5年目からは毎月500円割引になるので年6000円の節約になります。

 ドコモ光にして、私的にはこれが無くなったのが大きかったです。

 しかも、ドコモ光をやめて戻しても、NTT東日本のフレッツメンバーズクラブの割引は、1年目から再スタートになります。

 当初、NTTどうしで客取り合って何やってるんだかと思いましたが、後日、実はグルだったのかもしれないと思いました。

 私の場合、スマートフォンを買い替えに行っただけなのに、確か4時間近くかかり、最後の頃疲れきっていて、失敗しました。

 付与されるポイントも20000ポイントのつもりでいましたが、後日書類を見たら私の場合10000ポイントのところに蛍光ペンで線が引かれていて、こんな説明受けたっけかなという感じでした。

 何が腹が立つかって、そんな契約をしてしまった自分自身に腹が立ちました。

 いずれにしても、提案されたその日に長期契約をするのは慎重にした方がいいですね。

2018.11.26 CMSツール

 昨日と一昨日は、しもだて商工まつりを覘いて来ました。

 お客さんがたくさん来ていてなによりでした。

 しもだて商工まつりの話題は、後日写真を添えてお伝えしたいと思います。

 さて、CMSというのをご存知でしょうか。

 ホームページを作成するには、本来は HTML や CSS といった専門知識が必要ですが、CMSを用いるとそういった知識がなくてもホームページが開ける便利なツールで、最近では圧倒的にCMSを用いたホームページが多くなっています。

 しかし、実は弱点もあります。

 CMSを用いて、ページに表を作成するのは、極めて困難です。

 同様に HTML や CSS が分からなくてもホームページを開くことが容易なホームページ制作ソフトなら簡単に出来ますが、CMSでは難しいんですね。

 で、ホームページ作成ソフトで表を作成し、そのソースコード (HTML) を、CMSの文字入力欄に貼り付ける方がいますが、それは何も分かっていない浅はかな考えです。

 今月初めに、筑西広域イベント「やっぺえ」がありましたが、このイベントを紹介したページでこの方法が採られていたため、スマートフォン対応のページであったはずにも関わらず、ページの右側が切れてしまい閲覧できませんでした。

 仕方が無く、そのページはスマートフォン未対応ということになりました。

 そして、筑西市ホームページでもその浅はかな考えで作成されたページがありました。

 来月9日茨城県議会議員選挙がありますが、その選挙を案内したページが同様にお粗末なページとなっています。

筑西市ホームページ スマートフォン用ページのスクリーンショット [2018年11月26日保存]
筑西市ホームページ スマートフォン用ページのスクリーンショット [2018年11月26日保存]

 投票所一覧が「表形式」で掲載されていますが、スマートフォンで閲覧すると第28投票区以降が表示されていません。横にスライドも縮小もしませんので、見ることが出来ません。

 恐らく、table や th、td タグに本来記述してはいけない横幅を記述しているのでしょう。

 このような事態になっている原因は、市ホームページの委託先がちゃんと市職員に使い方を伝達していないか、市広報公聴課が使い方を守らないのかの、どちらかでしょう。

 つまり、どちらかが、グズだっていうことですね。

 「ボーっと生きてんじゃねえよ!」 ← 言って見たかった。^^:

 さらに、このページはアップされてそろそろ3週間になりますが、1000人もいる職員の誰も気が付かないのでしょうか。

 もし、気が付いた職員がいながら広報公聴課に連絡がないということなら、こちらの方が問題ですね。役所内に、他の部署に物言えぬ雰囲気がないことを祈ります。

 それと、そもそも、「投票所一覧」をネットに載せる意味が分かりません。

 何でもかんでも掲載すれば良いって訳じゃありませんね。

 選挙の情報は載せる意味がありますが、「投票所一覧」は広報紙で情報が行き渡りますので、無駄な掲載作業で税金を使っているようなものです。

 広報公聴課は良く考えた方がいいでしょう。

 ちなみに、ちくナビ!では、予想立候補者を早くから載せているのが最も意味のあるところです。(^o^)/

2018.11.10 真岡鐵道SL

 SLの2台体制での運行が困難と報じられたのは、8月下旬か9月上旬の頃でしたかね。

 報道を聞いて、最初何をいまさらと思いました。元々SLの運行は黒字になんかなるはずがなくずっと赤字なのにと。

 しかし、維持費の負担が大きいようで、仕方がないようですね。

 ただ、本気で地域経済活性化のために赤字でも1台体制でも維持するのなら、PR方法を見直すべきかと思います。

 具体的には、海外に向けた宣伝をしたらいかがでしょうか。

 SLが現役で走っている国内の路線は、2017年12月現在9路線あるようです。

 真岡鐵道だけ現役なら、皆がこの地に来てくれるかもしれませんが、現状そうはなっていませんね。

 またSLは、1回か2回乗車すれば満足する方が大半で、繰り返し乗る方は少数派でしょう。

 以前に比べ乗客数が減っているのは少子化もあるかもしれませんが、1回は乗って見たいと思う方の多くがすでに乗車してしまったのかもしれません。

 新しい乗客を獲得したいなら、外国人観光客獲得が必須ではないかと。

 まずは、ホームページを英語・中国語などに対応したらいかがでしょうか。

 それと、客車の1両貸し切ってお見合い列車でもやったらどうかと思います。少子化対策にもなるし、参加料金も低料金にする必要もなく実施しやすいのではないかと。

 ところで昨日、ディーゼル機関車故障により来年1月までSLが運行休止になるニュースが入って来ました。

 ディーゼル機関車がないと、万一SLが故障したとき救援できないということで、SLは故障していないのに運行できないようです。これは想定外の事態ですね。

 例年開催のSLサンタトレインは運行できないし、SL新年号もどうなるか分かりません。

2018.11.04 ネットの色々

 葬儀を人気取りの道具にしている議員っていやですね。

 たいした知り合いでもないのに近所をウロウロしていたようでいやな感じです。

 名前は書きませんが…。

 さて、ネットの色々ですが、Facebook の「知り合いかも」って、どうやって判断しているのでしょうか。

 9月下旬、知り合いかもに松井珠理奈さんの名前が出て、ビックリしました。

 松井珠理奈さんなら知り合いだって友人だって何だってなってあげるんですけどね〜

 と思ったら、偽松井珠理奈でした。そりゃそうだ。^^;

 ところで、Yahoo!JAPAN のジオシティーズが来年3月末で終了します。

 ジオシティーズを用いてホームページを開設されている方はご注意ください。

 4月以降はホームページが閲覧出来なくなります。

 ところで最近、詐欺サイトに誘導しようと Windows を装う偽のメッセージを何度か目にして、少しむかついています。

 まだ閉じたくないタブがあるのにブラウザを終了させるしか対処方法がなく勘弁して欲しいです。

 ちなみにウィルスに感染したとかではなく、アドワーズ広告などが貼られたページを閲覧している最中に起きることがあるようです。

 下のような「システム警告」画面が出たら、詐欺サイトに誘導しているので、その下の画面の「OK」はけっしてクリックしないようご注意ください。

 「×」をクリックしても、繰り返し同じ画面が現れ閉じることが出来ません。

 対処方法は、CtrlキーとShiftキーとESCキーを同時に押しタスクマネージャーを起動し、さらに、タスク一覧からブラウザを選び「タスクの終了」をクリックすることでブラウザが終了します。

詐欺サイトに誘導しようとする画面 [2018年10月]
詐欺サイトに誘導しようとする画面 [2018年10月]