筑西市ナビ「ちくナビ!」

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ちくナビ!開設人の徒然なるままに

2010.06.30 メールアドレスに使える文字

 メールアドレスに使える文字は、基本的には、半角英数字および「_」(アンダーバー)、「.」(ピリオド)、「-」(ハイフン)で、さらに、「.」は「..」などのように連続で使用することや@マークの直前で使用できない仕様になっています。

 従って、iijima.@chikunavi.info や iiji..ma@chikunavi.info というメールアドレスは、基本的に用いることができないアドレスです。

 インターネットで利用される技術は、IETFという組織により標準化の策定が行われ、RFCという形式で公開され、そしてメールアドレスに使える文字も例外ではなく標準化されているんですね。

 ところが、その標準化に準拠しない企業もあり、困った事態に陥ることがあります。

 例えば、RFCに準拠しないメールアドレスからメールをもらった場合、そのメールに返信することさえできない場合があります。RFCに準拠しないのですから、プロバイダが対応していない場合やメールサーバーが対応していない場合やメールソフトが対応していない場合など、さまざまな事態が起こり得ます。実際、Windows 7 に付いている Windows Live メールは、そのメールアドレスをアドレス帳に登録することさえできません。
 ホームページを開いていて、そのようなメールアドレスから問い合わせのメールが来て、メール以外に連絡をとる手段がなかったらぞっとしますね。
 連絡をとる手段がないのに、問い合わせにシカトされたと思われてしまうかもしれません。

 NTT DoCoMo は昨年4月、RFCに準拠しましたが、すでにRFCに準拠しないメールアドレスを用いているユーザーはそのまま使えてしまいます。ちゃんと、このような問題があることを周知してもらいたいものです。

 あ、そういえば、au や SoftBank は、どうなんですかね。調べていないので分かりません。

2010.06.29 フロッピィーディスクの生産終了

 4月のことですが、SONYは、フロッピィーディスクの国内販売を来年3月で終了すると発表しました。他社はすでにフロッピィーディスクの国内販売から撤退していて、ついにSONYも撤退することになりましたね。USBメモリなど他の媒体に押されて、これも時代の流れですね。それでも、2009年度約850万枚販売されていたとは少し驚きです。いつの時代も、少数派ながら時代遅れの物を使う人はいるものです。

 ところで、明野の小学校に昨年、教員や児童用に新しいパソコンが大量に納入されましたが、納入に先立ち行われた入札の資料を見て笑ってしまったのが思い出されます。
 なんと、必要とされる「仕様/機能条件」に内蔵型3.5 インチFD ドライブが入っていたんです。まだ、フロッピィーディスクを使ってるんかいなって笑いました。
 何か特殊な事情があるのかもしれませんが、フロッピィーディスクドライブを必須にするなんて、実にバカバカしいです。
 その他、内臓ハードディスクの回転速度に 7200rpm を求めていたのも理解に苦しみます。デスクトップパソコン内臓のハードディスクは、ほとんどが 7200rpm か 5400rpm ですが、小学生が使ううえで 7200rpm以上にしなければならない理由はほとんどないはずです。現在の最新パソコンでさえ、5400rpmを搭載している機種が普通にあるんです。
 一方で、CPUは、Intel Cerelon 430(1.80GHz) 以上だなんて、妥協していませんかね。パソコンを長く使いたいならば、CPUだけはなるべく良いものにしておいた方がいいんですけどね。何故なら、メモリやハードディスクやドライブは、増設できますが、CPUだけは後から換えられないからです。
 財政的に仕方がなかったのでしょうか…。

 ところで、ところで、パソコンの「仕様/機能条件」は、特定のパソコンになるよう記載したような印象を受けます。これだけ細かく仕様を限定すると、特定のメーカーの特定の機種しか該当しなくなるような…。ビデオカメラの仕様なんかを見ても同じ印象を受けますが、行政が入札で特定のメーカーを優遇できない事情があるためでしょうか…。

児童用デスクトップパソコン 仕様/機能条件
児童用デスクトップパソコン 仕様/機能条件
筑西市教育情報ネットワーク・大村・村田・鳥羽・上野・長讃小学校 PC教室システム等機器購入 仕様書P7から抜粋

2010.06.28 Dolce(どるちぇ)

 昨日近くに用事があったので、足を延ばして様子を見て来ました。写真は、外塚のカフェで今度リニューアルされたDolce(どるちぇ)さんです。以前は、Pocketという名前でした。
 で、すでにオープンされたかどうかは、分かりません。駐車場のところにある看板の掛け替えは終わっています。

外塚のカフェ Dolce(どるちぇ) [2010年6月27日撮影]外塚のカフェ Dolce(どるちぇ) [2010年6月27日撮影]
外塚のカフェ Dolce(どるちぇ) [2010年6月27日撮影]

2010.06.27 下岡崎のやきそば屋

 知人の方からの情報で知ったのですが、写真は、1ヶ月ぐらい前に出来た焼きそば屋さんです。焼き鳥もやっているようです。
 で、その知人からの情報ですが、ここは麺やソースに拘っているんだとか。場所は、壱番亭の道を挟んだ向いです。

壱番亭向いに出来た下岡崎のやきそば屋 [2010年6月25日撮影]
壱番亭向いに出来た下岡崎のやきそば屋 [2010年6月25日撮影]

2010.06.26 第1回真岡鐵道SLフェスタ

 6月7日付けで真岡線SL運行協議会より文書でイベントの紹介の要請をもらっていたのですが、筑西市内で実施されるイベントではない(SL車内ではない)ので、ちくナビ!イベント情報では紹介しませんでしたが、真岡駅構内で来月3日「第1回真岡鐵道SLフェスタ」があります。
 いくつかイベントがあるようですが、イベントによっては事前申込(6月30日締切)が必要です。興味のある方は、真岡鐵道ホームページの「第1回真岡鐵道SLフェスタ」をご覧ください。

第1回真岡鐵道SLフェスタ | 真岡鐵道公式Web

 ところで、下館レイル倶楽部というブログを見つけました。真岡鐵道・関東鉄道常総線・JR水戸線が集まる「下館」を中心に活動する鉄道模型趣味・鉄道趣味の倶楽部だそうで、アルテリオでときどきオフ会もやっているようです。最近では、すでに終わってしまいましたが、6月19日・20日に定例運転会をやっていたようです。

下館レイル倶楽部

2010.06.25 ユニクロから再楽リプラス前

 月曜日午後、ケーズデンキやヤマダ電機やユニクロに買い物に行ったところ、ユニクロから再楽リプラス前までの歩道が整備されていました。以前は、自転車で向う際歩道がなく車道に出る必要があり危険で恐かったのですが、その必要がなくなり通りやすくなりました。個人的に大歓迎です。^^

国道50号 ユニクロから再楽リプラス前の歩道 [2010年6月21日撮影]
国道50号 ユニクロから再楽リプラス前の歩道 [2010年6月21日撮影]
国道50号 ユニクロから再楽リプラス前の歩道 [2010年6月21日撮影]

2010.06.24 参院選

 いよいよ参院選ですね。民主党は政権担当能力がないし、だからって自民党もいやだし、どこへ入れればいいのやらという気持ちなのですが、そんなわけで、茨城選挙区に立候補予定の各候補者のホームページの政策を読んで見ました。

 いくつかの候補者の政策を読みましたが、みんなの党の政策が最もまともな気がしました。とりあえず、今回は、大川しげのり氏支持で行こうと思います。

 さて、目についたダメダメ政策です。

 まず民主党の子育て支援ですが、話になりません。困っている人を助けるのは支援ですが、困っていない人に金をばらまくのは、買収です。誰だってお金は欲しいものですが、良心を売ってまで金が欲しいお子様をお持ちの方は、民主党に入れればいいと思います。高校授業料無償化についても同じです。民主党は、親を買収してまで票が欲しいようです。
 真の子育て支援とは、働きやすい環境を作ることではないかと思います。

 さらに、ながつか氏は、以前自身のブログで年金支給額の世代間格差について述べていましたが、この方は何も分かっていません。
 確かに、今、年金をもらっている高齢者より、20年、30年、40年先にもらうことになる世代の年金支給額は少なくなるでしょう。しかし、その部分のみを捉え世代間格差を問題視するのはいかがでしょうか。
 社会は、先に生まれた人が作ったものに後から生まれた人がまた何かを加え築きあげられて行くものなので、後から生まれた世代ほどその恩恵を多く受けます。少なくとも、戦後貧しい時代を生きて来て今現在年金をもらっている世代よりも、後から生まれた我々の世代の方が豊かな時代を生きています。
 年寄りに媚を売るつもりはありませんが、不満たらたら世代間格差なんて言ってんじゃねえよと、言ってやりたいです。

 自民党ですが、ここはもう終わった党なので、読みません。この党に再度権力を持たせたら、何をやらかすか分かりません。解党していただきたく思います。

 吉田りえ氏の政策ですが、地元茨城を大切にしたい気持ちは分かりますが、国会議員の役割は日本全体を良くすることです。出馬する選挙が違うような…。12月の県議会議員選挙に出ればと思います。

 幸福実現党の中村こうき氏ですが、何言ってるんだか分かりません。幸福実現党は、昨年の衆院選で、歩道の手すりにたくさんポスターを貼っていました。こんなインチキ党は問題外です。

 共産党の稲葉修敏氏ですが、ホームページもブログも見つかりません。判断しようがありません。

 ところで、借金だらけの日本はこの先どうなるのでしょうか。

 バブルの最後の頃、高すぎる土地や株価にいつか暴落するのではないかと誰もが頭の片隅に思っていたのではないかと思います。しかし、誰もがもっと儲けたく、また、皆が同じ方向を向いていたからでしょうか、皆が投資をやめられない状態でしたね。しかし、誰もが思った通り、暴落を始めた土地や株価は下げ止まりませんでしたね。

 今、日本の借金は、誰もがご存知なようにとんでもない金額です。そして、誰もがいつか破綻するのではないかと、頭の片隅で思っています。何か、似ていると思いませんか?

 国債の格付けが下がり、国債の利回りが上昇を始めたら、その時がやって来るかもしれません。いつか預金の払い戻しが出来なくなるのが恐いので、多額の国債を買っている郵便局には、個人的にはあまり預けないようにしています。

6月26日追記
 参院選を衆院選と表記していました。お詫びして訂正致します。また、共産党の稲葉修敏氏のブログが24日夜に見つかりましたので、トップページの参院選 茨城選挙区立候補者のコーナーを更新しました。

2010.06.23 下館スピカ

 スピカビルの売却について、購入希望者の募集が6月18日(金)で終了しましたが、応募はたった1社だけだったようですね。

 これでは、まず希望金額では売れませんね。きっと買いたたかれ、渋々売却することになるのではないかと、そんな気がします。

 それにしても、適切な募集をかけたのでしょうか。数億円のものを売ろうとするならば、最低でも数百万円単位の金をかけ、募集しそうなものですが、そんなことをした様子は感じられませんでしたね。

 最初から売却先が決まっているわけでもあるまいし、もう少し力を入れた募集のかけ方をしても良かったと思うのですが…。

 で、応募して来たのは、どこの会社なのでしょうか…。

 ところで、月曜日の夕方、スピカの前を通りかかったら、これまで使用することができた自転車置場(駅前通り側)が自転車等放置禁止区域になっていました。

自転車等放置禁止区域に変わった元自転車置場 [2010年6月21日撮影]
自転車等放置禁止区域に変わった元自転車置場 [2010年6月21日撮影]

 で、案内図が貼ってありました。(駅前通りやスピカの南側の通りが表現していないので少し分かり難いです)

駐輪場所を案内した張り紙 [2010年6月21日撮影]
駐輪場所を案内した張り紙 [2010年6月21日撮影]

 そして、その後スピカ店内のポスターなどを見て少しウロウロしていたのですが、帰り際東側の自動ドアから出ようとした寸前、灯りが消え、自動ドアも開かなくなってしまいました。(反対の西側も同様でした。) 仕方がないのでイタリアン・トマト カフェジュニアさんの店員さんが後片付けで残っていたので、そこから出していただきましたが、危うく閉じ込められるところでした。スピカって今は閉店時間が早く、夕方7時で終わりなんですね。
 それにしても、人が残っていないか確認せずに消灯するってどういうことなんでしょうか。後になって冷静に考えて見ると、自動ドアのそばにある手動のドアはもしかしたらロックされていなかったかもしれませんが、そちらに誘導する案内もなく、実に不愉快な出来事でした。

2010.06.20 笑ったマーフィーの法則

 先日、マーフィーの法則という本を読み返していて、笑ったことばです。

議論の第1法則

 バカと議論するな。はた目には、どっちがバカだかわからない。

 (マーフィーの法則 P60 から引用)

2010.06.18 .jpドメインのCM

 GyaO!で、.jpドメインの広告がこのところ頻繁に流れていますが、その言い回しがどう考えても不適切でイチャモンつけたくなります。

 McAfeeが昨年12月に発表したレポートによると、国別ドメインで.jpドメインが世界で最も安全であると認定されたそうです。
 そして、どうやらこれを根拠に、「世界一安全なドメインに選ばれました。」「車も家電もドメインも国産じゃよ。」などと頻繁にCMを流し、世界一安全とされる.jpドメインの取得を促しています。

 しかし、これはどう考えても不適切です。

 なぜなら、世界一安全だと認定されたのは、.jpドメインを用いるサイトが悪意のあるサイトなどセキュリティ上の脅威のあるサイトである確率が世界一低いということであり、あくまでもサイト訪問者にとって安全性が高いということを表しているに過ぎません。
 .jpドメインを用いることで、開設したサイトがセキュリティ上の脅威から解放されるわけではありません。開設したサイトにセキュリティ上の欠陥があれば改ざんされセキュリティ上脅威のあるサイトに陥ることもあり得ない事ではありません。

 このような統計データを歪め人を騙す行為は、方向性だけを見れば、フィッシング詐欺をする方々と同じ思想なのではないかと疑いたくなります。

 さっさと改善すべきです。

 とはいえ、次にドメインを取得するときは、.jpにしてみたいと思っています。.jpを用いたメールアドレスには、日本人に送っても意味ないと思うスパム業者が、送信対象から外してくれる可能性があるかもしれません。逆に、日本人ということで狙われるかもしれないので、一長一短かもしれませんが…。
 と言いますか、.jpというイメージがなんとなく良さげで…。

 なんだ、根拠ないんかと、言われそうですが…。^^

2010.06.17 小学生オセロ大会

 今年も、青年会議所主催?の小学生オセロ大会があるようです。

 オセロって面白いですよね。一時期、私もゲーセンでコンピュータオセロにはまった経験があります。千円札をくずして勝てるまで挑戦していました。

 募集要項について、詳しくは、下館青年会議所ホームページの「いばらきちびっ子オセロキャラバン2010 in 下館」をご覧ください。

下館青年会議所

 ところで、募集要項に「個人情報保護法に基づき、集めた個人情報は青年会議所の事業関連以外には使用しません。」と書かれていますね。ですが、普通、このような場合、対象とする催し以外では使用しないとするものです。青年会議所は、「青年会議所の事業ならば、別事業でも使用する」という立場なのでしょうか。

 細かいところですが、ツッコミを入れて見ました。

2010.06.16 全国郵便局長側、国民新に8億円

 一昨日の産経新聞に掲載された記事ですが、郵政改革法案の可決を目指す国民新党側に、全国の郵便局長らが過去3年間で総額8億1973万円を資金提供していたそうです。
 これで、胡散臭い亀井静香氏の腹の中が透けて見えます。国民のことなんか、考えちゃいません。そして、ばかげた郵政改革法案を通せば、銀行から民間企業への資金を減らすことになり、最悪の不景気対策です。
 こんなクルクルパー政治家には、さっさっと議員辞職してもらいたいです。

 そして、そんな国民新党と連立を組む民主党も同罪です。民主党は、全国郵便局長側からいくらもらっているのでしょうか。

 麻生さん率いる自民党も酷かったですが、民主党も国民新党もクルクルパーだらけでそれ以上に酷いです。

 来月は、参院選ですが、誰に入れたらいいのやら…。とりあえず、法人税を下げ海外に日本企業が流失しないようにし、過去20年間上がらなかった実質GDPをどうにかしようとする方に入れようかと思います。新社会人が就職浪人だらけの社会が健全とは思えません。

全国郵便局長側、国民新党に8億円資金提供 「露骨な利益誘導」指摘も

資金依存、脱却を 全国郵便局長側8億円資金提供 (産経新聞)

2010.06.15 筑西市でバドミントン大会

 今月27日(日)、下館トレーニングセンターでバドミントン大会があるようです。主催もどこか分からない未確認情報ながら、参加の募集締切は、6月15日(火)と18日(金)の2つの情報があります。

 ネタ元は、「バドミントンクラブ☆NUFF☆(ナフ)のホームページ」と「チーム☆ジワタネホ」です。詳しくは、そちらのページをご覧ください。

バドミントンクラブ☆NUFF☆ | チーム☆ジワタネホ

2010.06.14 市議会ページ

 今回の市議会定例会から、市ホームページに「一般質問通告一覧表」が掲載されるようになりました。

 これまでは、事前に誰が一般質問するか、また、何について質問があるかが分かりませんでした。今回から、通告者、要旨、答弁者が掲載されるようになり、僅かながら事前に知ることができます。一歩前進ですね。

 できたら、おおよその日時も掲載してくれると親切かと思います。

市ホームページのバナー広告掲載要綱
平成22年第2回定例市議会一般質問通告一覧表

筑西市議会 (筑西市ホームページ)

2010.06.12 茨城県の地方公共団体の変なURL

 あるブログで取り上げられていた茨城県の地方公共団体のとても変なURLです。

http://117.120.51.82/~admin@city.chikusei.lg.jp/ 筑西市ホームページ
http://117.120.51.82/~admin@city.sakuragawa.lg.jp/ 桜川市ホームページ
http://117.120.51.82/~admin@city.hitachiota.ibaraki.jp/ 常陸太田市ホームページ http://117.120.51.82/~admin@city.namegata.ibaraki.jp/ 行方市ホームページ
http://117.120.51.82/~admin@town.ibaraki-yachiyo.lg.jp/ 八千代町ホームページ
http://117.120.51.82/~admin@city.kasama.lg.jp/ 笠間市ホームページ
http://117.120.51.82/~admin@town.tone.ibaraki.jp/ 利根町ホームページ
http://117.120.51.82/~admin@town.daigo.ibaraki.jp/ 大子町ホームページ

 全てIPアドレスが同じということは、マルチドメインに対応したサーバーを利用しているのかと思うのですが(違うかな?)、変なURLですね。

 で、このIPアドレスには、つくば市にある株式会社情報技術という会社が所有している itwill.jp というドメインが割り当てられているのですが、次の形式のURLでも各公共団体のホームページが見られます。

http://www.itwill.jp/~admin@city.chikusei.lg.jp/ 筑西市ホームページ

 こんなURLで見れるとなると、ドメインの意味があるのでしょうか。

茨城県の地方公共団体の変なURL (てくてく糸巻き)

2010.06.05 まちるむin下館

 2月7日の徒然なるままにでも採り上げましたが、市民が映画を作っている姿を映画にするという企画映画「まちるむin下館」の、「市民が作っている」場面の映像が YouTube に掲載されていました。

まちるむin下館 #1「トリチャーシュー」

まちるむin下館 #2「しもだておもしろ発見」

まちるむin下館 #3「たまり場の詩」

まちるむin下館 #4「boy」

 で、個人的な感想ですが…、つまらん。

 市民が映画を作っている姿を映画にするという企画なので、問題は、最終形がどうなるかですね。

2010.06.04 法律条文の過誤

 2月15日の徒然なるままにでも書きましたが、「筑西市有料広告掲載の取扱いに関する要綱」の別表第1(第4条関係)「広告の掲載位置、規格、掲載料等」の一部に誤りがあります。

 下記表中、(19.05o)と(47.63o)の部分は、記述があること自体が誤りです。

市ホームページのバナー広告掲載要綱
 市ホームページのバナー広告掲載要綱

 で、先日、この件について、市に質問したところ、条例の条文なので勝手に訂正できないというような内容の回答がありました。
 で、しばらくは、そんなことだろうと納得していましたが、ふと、法律の条文を間違えることは、今回に限らず広く有り得ることではないかという疑問が湧き調べてみたところ、やはりありました。

 下記リンク先は、浅尾慶一郎参議院議員(当時)提出の「法律条文の過誤訂正の在り方に関する質問」に対し、小泉純一郎内閣総理大臣(当時)が扇千景参議院議長(当時)に送付した答弁書です。

法律条文の過誤訂正の在り方に関する質問主意書 (みんなの党 あさお慶一郎)
質問主意書 第160回国会(臨時会)答弁書 (参議院)

 このリンク先によると、法文の「表記上の誤り」が客観的に認められるものについて、法文の表記を実質的な法規範の内容に即したものに訂正するものは、立法手続きを経ず官報正誤で訂正できるという内容でした。

 ということは、条例の官報正誤に該当するものが何なのかは知りませんが、今回の別表の訂正は、いちいち議会の承認を必要とすることではない気がしますが、どうなんでしょう。

2010.06.01 真壁で「おわら風の盆」

 富山市八尾町の「おわら風の盆」という催しをご存知でしょうか。

 5月30日の朝日新聞によると、29日夜、桜川市真壁町の古い街並みを背景に優雅な踊りを披露し、町民を魅了したそうです。

 「おわら風の盆」は、富山市八尾町で江戸時代から続く民謡行事だそうですが、キヤノンホームページに EOS 7D で撮られた動画として、この行事の模様が掲載されています。
 この行事を動画で見た最初の印象は、ただの田舎のつまらぬ行事だったのですが、何故かまた見たくなり、何度か見ているうちに、不思議に引き込まれて行きました。
 動画開始から5分4秒、一組の男女の練習風景が始まります。踊り手が若いので、単に経験年数の浅い踊り手の練習風景かと思っていましたが…。
 6分1秒、シーンは行事当日と移ります。ここで初めて、「おわらの盆」の雰囲気が分かりますが、踊り手の踊りの巧さも良く良く見ると分かります。男性の力強さと女性のしなやかさ、そして一見バラバラとも思える両者の踊りは、実に呼吸がぴったりと合っていました。
 淡々とした雰囲気でありながら幻想的な雰囲気が強く印象に残ります。
 何がそうさせるのか分からないのですが、気がつくと、繰り返し見ていました。

 そんな「おわら風の盆」がこんな身近に来ていました。事前に知っていたら、是非見に行きたかったです。

キヤノン デジタル一眼レフカメラ | おわら風の盆 (富山市ホームページ)

補足:
 動画は、キヤノン デジタル一眼レフカメラページの「EOS MOVIE」のバナーをクリックし、FULL SCREEN か NORMAL のどちらかを選び、さらに MOVIES の中の EOS 7D を選ぶと「おわら風の盆 十文字美信」が出てきます。