筑西市ナビ「ちくナビ!」

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ちくナビ!開設人の徒然なるままに

2018.03.26 市内の桜が開花

 昨日は、第4回茨城クラフトフェアを見て来ました。

 その件は、後日書くこととして、筑西市でも昨日桜が開花しました。

 下館運動場の桜も、少しですけど開花していました。

 ということで、帰りに 延命寺 のしだれ桜を見て来ました。実は17日にも見に行ったのですが、その時はつぼみで全くすぐ咲くような気配は感じられませんでした。

 しかし、なんとなんと、7分咲きでした。あっという間に咲くんですね。びっくりです。

 延命寺のしだれ桜は、咲く時期が少し早いので、市内のソメイヨシノが満開になる頃は見ごろが終わりつつあると思います。

 鑑賞されたい方は早めに行かれることをおすすめします。

 樹齢300年のみごとなしだれ桜です。

延命寺のしだれ桜 [2018年3月25日撮影]
延命寺のしだれ桜 [2018年3月25日撮影]

2018.03.24 ペットボトルを使った世界一の大神輿

 17日は、将棋大会の手伝いでアルテリオに行きました。

 すると、アルテリオのロビーに「ペットボトルを使った世界一の大神輿」が飾ってありました。

 暇だねー。あいゃ、良くもこんなもの作りましたねーというか、良くこんだけペットボトル集めましたねー。(笑)

 しかしこれ、これからどうするのでしょう。どこかに保存しておくにも場所とりますしね。

 皆さん、見に来てくださいと言う程の代物でもないし…。

ペットボトルを使った世界一の大神輿 [2018年3月17日撮影]
ペットボトルを使った世界一の大神輿 [2018年3月17日撮影]

2018.03.14 乾杯条例

 乾杯条例って、市民に努力義務を負わせているんですね。

 第4条に「取組に協力するよう努めるものとする。」と書かれていて、驚きました。

 地元の酒や地元産の食材を主な原材料とした飲料「地酒等」による乾杯を推進すること自体には何ら異議はなくむしろ賛成ですが、知らないうちに我々市民も努力義務を負わされていたなんて、とてもいやな感じです。

 そもそも、条例化の必要性を感じません。何故単に地元産で乾杯しましょうという呼びかけだけではいけないのでしょうか。

 今国会では、森友問題で大騒ぎですね。

 政治家に近づき、行政に働きかけ、自分達の意向を有利に取り計らってもらおうとする輩を取り巻く構図が、頭を過ります。

 そもそも、乾杯条例ってどこから持ち上がった話なのでしょうか。

 事業者?どこぞの団体?役所?市議会議員?

 良く分かりません。

 情報サイトも、地元の地域情報サイトを使いましょうって誰かが持ちかけたら、条例化するんでしょうかね。私は持ちかけませんけど…。

 でも、ちくナビ!の利用者数が増えれば増えるほど、ちくナビ!で紹介されている事業者が儲かって地域経済活性化になるってことは本当だでー。(笑)

筑西市の地酒等で乾杯を推進する条例

平成29年9月30日
筑西市条例第31号

(目的)
第1条 この条例は、本市産の日本酒、焼酎、その他の酒類又は本市産の食材を主な原材料とした飲料(以下「地酒等」という。)による乾杯を推進することにより、地酒等の普及促進を図り、もって地場産業の振興及び地域経済の活性化に資することを目的とする。

(市の役割)
第2条 市は、地酒等による乾杯とその普及の促進に積極的に取り組むよう努めるものとする。

(事業者の役割)
第3条 地酒等の生産、販売等に関する事業を行う者(以下「事業者」という。)は、地酒等による乾杯を推進するために主体的に取り組むとともに、市及び他の事業者と相互に協力するよう努めるものとする。

(市民の協力)
第4条 市民は、市及び事業者が行う地酒等の普及を促進するための取組に協力するよう努めるものとする。

(嗜好等への配慮)
第5条 市、事業者及び市民は、この条例の施行に当たり、個人の嗜好及び意思を尊重するよう配慮するものとする。

附 則
この条例は、平成30年1月1日から施行する。

 参考 筑西市の地酒等で乾杯を推進する条例 (筑西市ホームページ)

2018.03.12 筑西雛祭り ひなめぐり

 3月3日は、筑西雛祭り ひなめぐりの撮影に行って来ました。

 筑西雛祭りは今年で6年目になりますが、今年から巨大雛壇が会期中ずっと飾られました。

 巨大雛壇が登場するようになったのは、2年目となる2014年からですが、屋外には長い期間飾れないためか、昨年からアルテリオ内に飾られるようになりました。

 昨年は取材に行けなかったため、屋内に飾られた巨大雛壇を見るのは今年が初めてなのですが、何故か感動がありませんでした。2015年に屋外に飾られた巨大雛壇を見たときは、すごいと思ったのですが…。

 人間、慣れると感動が薄まるのかもしれません。

 アルテリオ内の雛飾りも、毎年少しづつ変わっていると思いますが、個人的には、やはり感動が薄れています。

 昔から、花よりだんごと言いますし、飲食絡めた方がいいのかもと思いました。

 だったら、カフェブリーズでお茶しろと言われるかもしれませんが…。

筑西雛祭り ひなめぐり 巨大雛壇 [2018年3月3日撮影]
筑西雛祭り ひなめぐり 巨大雛壇 [2018年3月3日撮影]

筑西雛祭り ひなめぐり 巨大雛壇 [2015年2月28日撮影]
筑西雛祭り ひなめぐり 巨大雛壇 [2015年2月28日撮影]

 そしてこちらは、湖月庵に飾られた江戸時代の享保雛 (きょうほびな)。

 ちなみに、せっかく江戸時代の雛人形を飾るなら、男雛を右に女雛を左に飾っていただければ個人的にはうれしいかな。(日本では古来から上手は右で下手が左でした。)

 今のようになったのは、昭和天皇の即位の礼の際、西洋の上手下手に倣い天皇が左に皇后が右に位置したことがきっかけなので。

筑西雛祭り ひなめぐり [2018年3月3日撮影]
筑西雛祭り ひなめぐり [2018年3月3日撮影]

 筑西雛祭り ひなめぐりの写真は、ちくナビ!Photo Gallery に、動画は 筑西.TV にすでに掲載していますのでご覧ください。

 ちくナビ!Photo Gallery 2018年3月3日 筑西雛祭り ひなめぐり

 筑西.TV 2018年3月3日 筑西雛祭り ひなめぐり

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