筑西市ナビ「ちくナビ!」

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ちくナビ!開設人の徒然なるままに

2016.12.14 筑西警察署が設置した看板

 先月は、31年振りの11月の初雪がありました。天気予報で降ると聞いても、にわかには信じられませんでしたが、本当に降ってしかも積雪にもなり驚きました。

31年振りの11月の初雪 [2016年11月24日撮影]
31年振りの11月の初雪 [2016年11月24日撮影]

 さて、その2日前ですが、どんな事故だったのでしょうか。筑西警察署が目撃者を探しているようです。

 国道50号トライアル前に「平成28年11月22日(火)午前10時5分ごろこの場所で発生した軽自動車が追突される交通事故についてお心当たりの方はご連絡下さい。」と書かれた看板が設置されていました。

筑西警察署が設置した看板 [2016年12月13日撮影]
筑西警察署が設置した看板 [2016年12月13日撮影]

2016.12.13 Windows Update

 日が短くなりましたね。もうじき冬至ですから、当然と言えば当然ですが。

 しかし、最も日の入りの早い日はすでに過ぎています。

 筑西市で最も日の入りの早い日は、今年は12月6日で16時22分50秒。この冬の最も日の出の遅い日は、来年の1月6日で6時50分3秒だとか。(筑波山の響影で実際はもっと遅い)

 知ってました?最も日の入りの早い日や最も日の出の遅い日は、冬至ではないんですね。

 さて、先日は、Windows Update で酷い目に遭いました。

 使用頻度が低いノートパソコンの Windows Update を手動でしたところ、更新プログラムの確認に失敗し、その後何度更新プログラムの確認を試しても、先に進まなくなりました。

 その為、あらゆることを試し、6日かかりようやく Windows Update ができるようになりました。

 しかし、あまりにあらゆることを試したので、何が問題解決を図ったか判断がつきません。

 Windows Update は、更新プログラムの確認を実行すると、通常数分で利用可能な更新プログラムが案内されますが、今回は、数十分経過しても終わりませんでした。

 何回試しても同じ状況が続きましたので、調べてみたところ、けっこう Windows Update が進まない症例が頻発しているのですね。

 そこで、改善される可能性があるとして紹介されていた 「sfc /scannow」を実行したり、Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3185911) や Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3172605) を試しましたが、改善しませんでした。

 最後の手段として、意を決してパソコンの再セットアップを試みましたが改善せず、意外な結果に、事の深刻さを感じました。

 で、この辺りからヤケクソぎみなのですが (何があろうとパソコンの再セットアップは可能)、すでにインストールされている更新プログラムのうち削除できるもの全てを削除したり、トラブルシューティングをしたり、色々試しましたがそれでも改善しませんでした。

 すでに、この頃には、諸悪の根源が Windows Update というシステムそのものであることが判明していたのと、ものすごい時間がかかって更新プログラムの確認に成功した例があるのを知り、あきらめ気分で、Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3185911) を実行し、終わるまでひたすら待つことにしたところ、改善の兆しがありました。

 何せ、KB3185911 を実行し待った時間が長過ぎて、24時間ぐらいだったか、もう少し短かったか長かったかも覚えていません。

 一旦、インストールされている更新プログラムを徹底的に削除したことが関係しているのか、改善の兆しが表れてからも、何度も更新プログラムの確認が必要で、また、再び待たされる時間もありましたが、いつかは進むと信じ、気長にやってみたところ、利用可能な更新プログラムがなくなるまで進みました。

 確信はありませんが、Windows Update の更新プログラムの確認で進まなくなったら、パソコンが自動的にスリープ状態にならないようにして、ひたすら待つのがいいのかもしれません。

 12月3日の深夜 (正確には4日未明) から9日までの丸6日間費やし、トラブル解決までの最長時間を記録しました。いいかげんにしろよ、マイクロソフトって感じです。

 おかげで、取材に行く気満々だった小栗判官まつりには行けませんでした。(徹夜して朝になったらヘロヘロで)

 何か気になりだしたら集中して止まらなくなるのはどうにかしたいところですが、この性格だからこそ出来ることもあるので…。

2016.12.09 筑西市役所本庁舎

 先日出かけた際、時間調整のために何気なく市役所をボーっと見ていたのですが、けっこう来庁者っているんですね。午後1時頃のことですが…。

 で、一昨年の5月25日にも書きましたが、スピカに移転予定なのに、本庁舎の耐震補強ってつくづく税金の無駄遣いだったと思います。

 耐震診断で危険を指摘されたのは、主にピロティー部分など東と西の長い柱です。

 少々専門的になりますが、この長い柱は、せん断破壊より曲げ破壊が先行することが予想されます。(構造設計技術者なら一目で分かります。)

 しかし、採用したSR工法 (柱を包帯のように補強する工法) は、圧縮破壊やせん断破壊に対しては効果が検証されていますが、曲げ破壊に対しては工法を開発した企業が効果を認めていません。

 要は、あまり効果がないことに税金を使ったということです。

市役所本庁舎 [2016年11月28日撮影]
市役所本庁舎 [2016年11月28日撮影]

 最も酷いのは、南東の平屋のところの柱まで補強した点です。こんなところ、壊れる可能性が限りなく低いのに何故補強したのでしょうか。

 必要のないところを工事して、一昨日触れた玉戸の側溝のように本来必要なところを節約して、専門的な知識が必要とされるとはいえ、市長も市役所職員も議員も、勉強不足だったということですね。

角の柱以外が補強されている市役所本庁舎平屋部分 [2016年11月28日撮影]
角の柱以外が補強されている市役所本庁舎平屋部分 [2016年11月28日撮影]

 国道50号も、最も急ぐべき玉戸〜川島間の片側2車線化を先送りして、ルートに違和感があるバイパスを先行させて、こちらも何をやっているのでしょうね。

 さて、来年の4月には市長選挙がありますが、年内に出馬表明する方がいなければ、無投票も有り得ますね。

 新中核病院の進展は、多少評価しますが、桜川市に近いあの場所だったら、誰が市長でも実現出来たようにも思います。医師確保についても、中心市街地から離れた場所では、都会の医師は余計に敬遠するでしょう。地方では車がないと生活できないと言いますが、都会では車なんか運転したくないという方がたくさんいるんです。

 須藤市長も街を良くしようとは思っているのでしょうけれど頼りなく見えます。

 誰か、もう少し頭の切れる方はいないのでしょうか。街を見放して人口が減るばかりです。

2016.12.07 玉戸蓮華向いの側溝

 玉戸蓮華向いの側溝のところですが、自転車や徒歩でふたの上を通るのに一抹の不安を感じています。というか、ふたの上には載らない方が身のためかと。

 玉戸蓮華向いにある側溝は、割と最近ふたが設けられました。これ自体は歓迎だったのですが、10月に通りかかったところ、写真のようにふたが落下しておりました。

 この写真では、分かり難いのですが、コンクリートのふたを受ける部分の幅が狭いんです。

一番手前のふたが落下した玉戸蓮華向いの側溝 [2016年10月24日撮影]
一番手前のふたが落下した玉戸蓮華向いの側溝 [2016年10月24日撮影]

 で、拡大した写真がこちらです。写真の撮影アングルがあまり良くなかったとは言え、ふたを受ける部分の幅が狭いため写っていません。そして、アスファルトと側溝の境界に見えますが、アスファルトを敷いた際に設けられたと思われるアスファルトを押さえる板状の型枠のようなものは木製でした。

ふたが落下した玉戸蓮華向いの側溝 [2016年10月24日撮影]
ふたが落下した玉戸蓮華向いの側溝 [2016年10月24日撮影]

 この道路は、車の通行量も多く、大型車も多いということで、ふたをして欲しいという要望があったのでしょう。しかし、このような構造でふたをしたら、いつか落下してしまうであろうことは容易に想像できたはずです。

 多くの側溝は、ふたが落下しないよう、略図のような構造になっていることが多いですね。

一般的な側溝

 今回は、以前からあった古い側溝に後からふたを設ける都合上、上ぶた式にするしかなかったようですが、下に突起がないふたを設けたため、横にずれやすい構造になっていますね。

 北の端から撮影した写真を見ていただければ一目瞭然です。側溝のふたには突起がなく、振動などで東にずれたら、また落ちますね。

下に突起がない側溝のふた [2016年12月5日撮影]下に突起がない側溝のふた [2016年12月5日撮影]
下に突起がない側溝のふた [2016年12月5日撮影]

 ちなみに、場所によってふたのサイズがまちまちです。さらに、下の側溝が歪んでいるのか、ふたがデコボコだったり、微妙に回転していたりと、工事の品質に目を疑いたくなります。

ふたのサイズがまちまちの側溝 [2016年12月5日撮影]
ふたのサイズがまちまちの側溝 [2016年12月5日撮影]

 業者も、また市役所の担当者も、これで問題ないと思っているのでしょうか。素人じゃあるまいし、分かりそうなものですが…。

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