筑西市ナビ「ちくナビ!」

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ちくナビ!開設人の徒然なるままに

2015.06.30 下館飛行場跡

 飛行場通りという名前が付いた道路と昔下館飛行場があったことは知っていましたが、飛行場通りそのものが滑走路だったことは知りませんでした。

 写真は、好井鉄工所近くの歩道橋から撮影した飛行場通りですが、通りで真っ直ぐです。

真っ直ぐな、飛行場通り [2015年6月29日撮影]
真っ直ぐな、飛行場通り [2015年6月29日撮影]

 そして、歩道橋には、下館飛行場跡を紹介した案内板がありました。これを見ると、昔どんなだったかが分かります。ただ、この場所がかつて滑走路の端だったということで案内板を設置する場所に選んだのではないかと思いますが、残念ながらロクに人が通らず、そういう意味では、どれ程の方に見てもらえたか疑問です。

下館飛行場跡を紹介した案内板 [2015年6月29日撮影]
下館飛行場跡を紹介した案内板 [2015年6月29日撮影]

 そして、その歩道橋ですが、これ作る必要があったのでしょうか。車椅子の方への配慮なのか、階段ではなくスロープになっていますが、ここだけ一つあってもあまり意味がありません。そういう意味では、費用対効果の悪い公共工事の典型でしょう。障害者の支援なら別の方法があったでしょうし、仮に障害者のためを大義名分に建設されていたならとても残念です。

費用対効果の悪い公共工事の典型の歩道橋 [2015年6月29日撮影]費用対効果の悪い公共工事の典型の歩道橋 [2015年6月29日撮影]
費用対効果の悪い公共工事の典型の歩道橋 [2015年6月29日撮影]

 そしてこちらは、靖空神社です。せいくうと読みます。かつての飛行場本部域内に祀られていたのを昭和58年に藤野・西原田園都市センター敷地内に移されたのだとか。

靖空神社 [2015年6月29日撮影]
靖空神社 [2015年6月29日撮影]

藤野・西原田園都市センターそばの飛行場通り [2015年6月29日撮影]
藤野・西原田園都市センターそばの飛行場通り [2015年6月29日撮影]

 それにしても、この飛行場が特攻隊員の飛行訓練場にもなっていたとは、悲しい歴史ですね。

 今、国会では安保法案が審議中ですが、つまらぬ法律を作って悲しい歴史を繰り返すきっかけにはしないで欲しいものです。

 ていうか、違憲なのが分かっていながら国会で審議するなんて、税金の無駄遣いです。国会を1日開くのに億の金がかかっているのに。例え、数の力で法案が国会を通っても、裁判を起こされ違憲判決が出れば、その法律は無効になります。

 そうなったら、自公に損害賠償してもらわないと。

 ところで、東京新聞によれば、筑西市の市民グループ「郷土史を考える会」が、中央図書館で、太平洋戦争に関連した写真展を開いているそうです。

 ちなみに私、この会の講師を務める桐原先生に、高校のとき教わっていました。

2015.06.29 県西生涯学習センター沿道のあじさい

 Photo Gallery に掲載しています通り、6月14日は県西生涯学習センター沿道のあじさいを撮影して来ました。

 どちらかというと、うすいブルー系の色の方が好きなのですが、赤系もきれいですね。

県西生涯学習センター沿道のあじさい [2015年6月14日撮影]
県西生涯学習センター沿道のあじさい [2015年6月14日撮影]

 県西生涯学習センター沿道のあじさい

 そして、生涯学習センター沿道のあじさいは、その1週間前にも撮影しました。こんな感じです。

まだつぼみのあじさい [2015年6月7日撮影]
まだつぼみのあじさい [2015年6月7日撮影]

 そして、こんなあじさいも咲いていました。最初、あじさいではなく別の花だと思いましたが、どうやら柏葉あじさいと云うようです。

 いつまで経っても建設中のどこぞの教会のあのとんがり帽子のようです。

サグラダ・ファミリアを思い起こさせる柏葉あじさい [2015年6月7日撮影]サグラダ・ファミリアを思い起こさせる柏葉あじさい [2015年6月7日撮影]
サグラダ・ファミリアを思い起こさせる柏葉あじさい [2015年6月7日撮影]

2015.06.28 街の色々

 写真は、6月16日15時半頃、旧国道294号を走っていたところ遭遇した風景ですが、何故か、紳士物の靴が落ちていました。

 どうしたら、こんな光景を目にすることになるのでしょうか。誰か、拉致されたか?とか思いめぐらしてしまいました。何があったのでしょうか。

旧国道294号に落ちていた紳士物の靴 [2015年6月16日撮影]
旧国道294号に落ちていた紳士物の靴 [2015年6月16日撮影]

 そしてこちらは、しもだて美術館ロービーに飾ってあった大袖鎧です。今年になってから置かれたのだとか。

 で、どれどれと案内板を読もうとしましたが、漢字が読めん。諦めました。^^

 とりあえず、300年くらい前の鎧のようです。

しもだて美術館に飾ってあった大袖鎧 [2015年6月16日撮影]しもだて美術館に飾ってあった大袖鎧 [2015年6月16日撮影]
しもだて美術館に飾ってあった大袖鎧 [2015年6月16日撮影]

2015.06.24 街の色々

 筑西市議会 議案賛否 でもお伝えしました通り、議員報酬増額議案は、16対7 で可決しました。

 賛成した議員は以下の通りです。

 藤川、秋山、赤城、小倉、三澤、小島、大嶋、眞次、尾木、堀江、藤澤、石島、増渕、外山、金澤、榎戸

 ちなみに、大勢が決していた (可決される見込みだった) 為か、今の報酬額では生活できないと発言していながら、最終的に反対に廻った議員もいますね。

 市民受けを狙った、反対アピールでしょうか…。

 また、まだ何も仕事をしていない新人の小倉、三澤、藤澤の3名まで賛成とは嘆かわしい。

 議員になって初めての仕事は、自分達の報酬増額でした。あーあっ、アホくさ。

 さて、写真は、下館駅南のウェルシア(旧てらしま)北側の飲食店跡に出来た、高橋会計さんです。以前の飲食店の取り壊しは、昨年9月に終了していて、しばらく空き地になっていましたが…、いつの間に出来たのでしょうか。

いつの間にか出来ていた高橋会計 [2015年6月16日撮影]
いつの間にか出来ていた高橋会計 [2015年6月16日撮影]

 そしてこちらは、鈴木耳鼻咽喉科北側ですが、何やら大きな建物が建設中でした。建築主にグランメイト株式会社と書いてありましたので、介護施設でしょうか。

鈴木耳鼻咽喉科北側の建設中の建物 [2015年6月16日撮影]
鈴木耳鼻咽喉科北側の建設中の建物 [2015年6月16日撮影]

建築基準法による確認済の表示板 [2015年6月16日撮影]
建築基準法による確認済の表示板 [2015年6月16日撮影]

 そしてこちらは、大東建託跡に出来た Seekel さんです。派遣会社のようです。

大東建託跡に出来た派遣会社 Seekel [2015年6月16日撮影]
大東建託跡に出来た派遣会社 Seekel [2015年6月16日撮影]

 そしてこちらは、ツルハドラック跡です。多くの方が想像した通り、撤退してしまいました。

 どう考えても、敷地内の建物のレイアウトが悪すぎます。そうじゃなくても、ドラックストア激戦地なのに…。

ツルハドラック跡 [2015年6月16日撮影]
ツルハドラック跡 [2015年6月16日撮影]

 そしてこちらは、この日開院されたあおい整骨院さんです。バルセロナ オリンピック金メダリストの吉田秀彦さんからお祝いのお花が届いていました。ということは、アスリートでどこか痛めた方なんかもいいのかもしれませんね。

この日開院されたあおい整骨院 [2015年6月16日撮影]
この日開院されたあおい整骨院 [2015年6月16日撮影]

吉田秀彦さんからお祝いのお花 [2015年6月16日撮影]
吉田秀彦さんからお祝いのお花 [2015年6月16日撮影]

 そしてこちらは、下館駅前通りHIROSEの北側に建設中の建物です。「建築基準法による確認済」の表示板が見つからなかったので、建築主が分かりませんでした。

「建築基準法による確認済」の表示板が見つからなかった建設中の建物 [2015年6月16日撮影]
「建築基準法による確認済」の表示板が見つからなかった建設中の建物 [2015年6月16日撮影]

2015.06.16 議員報酬増額、市長報酬増額

 本来、議員報酬とは、仕事に対する対価なのに、市民を欺いて報酬を増額をしようとするなんて情けないですね。

 小島議員が2013年11月、ホームページで「今の報酬では生活が成り立たない」と発言したり、仁平議員が2015年5月31日、ブログで「今の報酬額(手取り24,5万)では生活できません。」と発言したりしていますが、市民を欺いています。

 先日のテレビ番組によると、日本の給与所得者の平均は 414万円です。それより高い 466万円で生活が出来ないなんて、はっきり言わせていただきますが、ぜいたくが出来ないだけです。

 さて、感情的だと言われるかもしれないので、ここで、客観的に検証してみましょう。

 全国市議会議長会ホームページで公開されている市議会議員報酬に関する調査結果によると、人口10万人以上の自治体中、筑西市議会議員の報酬は最低なのは確かなようです。

 市議会議員報酬に関する調査結果 (平成25年12月31日現在) (pdf)

 全国市議会議長会ホームページ

 しかし、議員報酬は、仕事に対する対価なので、筑西市の現状を見渡せば、

 人口当たりの医師数が全国最低レベルで、脳疾患・心疾患による死亡率が全国平均より高く、新中核病院建設問題では、何年前から協議しているのか思い出せないくらい前からやっているのに未だに建設に着手できていないどころか診療科目さえも決まっていません。

 さらに、地域経済に効果的とされる企業誘致も筑西市が誕生してからのこの10年で目立った成果がありません。そのせいか、10年連続1000人単位で人口が減少し続けています。

 さらに、さらに、4000万円もかけて開催された市民まちづくり会議で、市役所本庁舎と筑西市民病院の耐震不足を指摘されながら (指摘したのは私なんですけどね。^^) 放置し続け、莫大な税金の損出になりました。

 行政の最大の責務である「市民の生命と財産を守る」というこの部分だけを切り取っても、筑西市は日本最低レベルなのではないかと。

 これじゃ、ビリギャルならぬビリ市です。

 ロクに仕事もしない (成果を上げられない) で報酬増額なんて、虫が良すぎるのではないかと。

 特に医師数に関しては政治の責任が大きく、山奥でいかにも医師が来てくれないという地域なら致し方ないところもありますが、筑西市は関東平野のど真ん中でそうした地理的に不利な条件はありません。

 ところで、仁平議員が6月14日、ブログで「たとえば、今回の議員報酬増額の議案ですが、値上げすることを提案しているのは、議員ではなく市長なのです。」と発言してしていますが、この発言も市民を欺いています。

 議員報酬増額の議案は、2013年秋に議員報酬審議会の設置要望を当時の議員が出したことが発端で、全会一致だったそうです。

 要は、議員が議員報酬を増額して欲しくて、審議会の設置を要請したわけです。

 条例案は、議員立法を除き市長しか提出出来ないので、市長の意向に映るかもしれませんが、議員自身が提出したようなものだと受け取った方がいいでしょう。

 それから、保坂議員が6月9日、フェイスブックで「議員だけが報酬増、さらには定数削減する事なく身分の安定!これではいつまでも経っても市民の皆様の理解は得られないと思います。まずは議員自ら身を切る改革を断行するべきです。」と発言していますが、これはいかがなものかと思います。

 議員定数を削減すると次の選挙以降誰かが議員ではいられなくなりますが、残った方 (当選された方) は身を切られないで済んだ方です。議員自ら身を切る改革を断行するというのなら、議員報酬値下げ以外有り得ません。

 それに、選挙は終わったばかりです。100歩譲って、議員定数削減が身を切る改革だとしても、議員報酬増額と議員定数削減をセットにして (4年後に) やってくれと言いたいです。

 ところで、ところで、別議案ですが、市長・副市長・教育長の報酬値上げの条例案も提出されています。

 市長・副市長・教育長の報酬は現在、本来の額 (そもそも本来って何だよと突っ込みたくなりますが) よりそれぞれ、25%・15%・15% 減額されているそうですが、減額の幅を狭めてそれぞれ、15%・10%・10% にするのだとか。

 議員報酬増額と同じ時期に提出すれば、賛成されやすいと見込んだのでしょう。

 須藤市長も、けっこうしたたかですね。

 いろいろ書きましたが、報酬云々より、するべき仕事をしてくれと言いたいです。

 でも、結局、増額になるのでしょうね。民が反対しても原発推進されたときと同じように…。

2015.06.09 スティック型パソコン

 スティック型パソコンだって。ついに、パソコンもここまで来たかって感じです。

 写真を見た時、最初USBメモリかと思いました。実際には、もう少し大きかったのですが、手のひらに載るサイズです。

 HDMI端子に差すだけでテレビがコンピュータに早替わり。

 もし、ヘッドマウントディスプレイと一体の製品が出たら、ディスプレイも要らなくなりますね。

 インテル Compute Stick(CSTK-32W) (IO-DATA)

 スティック型PC 「m-Stickシリーズ MS-NH1」 (マウスコンピューター)

2015.06.07 議員報酬増額

 まるで民意無視、昨年の筑西市議会に関する市民アンケートは何だったのでしょうか。

 3日から始まった市議会に、議員報酬を10%増額する条例案が提出されました。

 議員のブログやホームページによると、増額理由は生活が苦しいことがあげられています。

 ですが、筑西市議会議員の報酬は、月額312,000円、期末手当が2.95ヶ月で920,400円。年収ではおよそ466万円となります。この他に政務活動費 (月額2万円) 、さらに、議会の会議や委員会などに出席すると1日につき2,000円が支払われます。

 昨年、筑西市議会に関する市民アンケートが実施され、筑西市議会は8月、その集計結果を合わせ市民意識調査報告書を作成しています。

 この報告書によると、問11 「あなたは、市議会に市民の声が反映されていると思いますか?」の回答は、以下の通りでした。

 「反映されている」と「ある程度反映されている」の計が19%
 「あまり反映されていない」と「反映されていない」の計が41%

 さらに、議員の定数削減と報酬削減を要望する市民の声が多くあがっていたことが報告されています。

 市民の声が反映されていれば、議員が要請したこのような条例案が提出されることはなかったでしょう。

 採決は、今月18日ですが、また一つ、市民の声が反映されてないことが決まるのでしょうか。

 議会に関する市民アンケート集計結果 (筑西市ホームページ)

2015.06.03 ネットで繋がり○億円

 以前ホームページを制作させていただいたお客様と、先月久しぶりに連絡を取りました。

 で、ホームページ経由で繋がった企業との累積取引額が○億円を超えたことをご報告いただきました。

 ホームページを立ち上げれば、それだけでお取引企業がどんどん増えるほど甘くはありませんが、一方で企業間取引は、一旦取引が始まれば長く継続する可能性があります。

 累積取引額がそれほどになったのは、たくさん企業努力をされたのだろうと想像しますが、一方でネットで繋がらなければその企業との取引額はゼロだった可能性もあり、少しは貢献できたのではないかと嬉しく思っています。

 ただ、それでもホームページのリニューアルの話を簡単に頂けないのですから、世の中甘くないですね。

2015.06.02 下館スピカ改修、応札高騰で入札不調

 筑西市役所本庁舎は、下館スピカに移転することが決まっていますが、移転に伴う下館スピカ改修工事が、応札高騰で入札不調になったそうです。報道によれば、入札価格は、予定価格より3億円近く上回る16億5000万円だったのだとか。

 以前にも書きましたが、市長の選挙公約は、移転費用は6億円です。

 どんどん金額が上がってしまいます。

 本庁舎を普通に耐震補強する方が安上がりでした。

 まあ、その見積額も、耐震補強したかった吉澤市長の下での見積りなので…。

 サバ読んでいる可能性もあるわけで…。

 なんだかなぁ〜。

 ちなみに、その下館スピカ、本庁舎として使用するには耐震不足になっているのではないかと。

 何故なら、市役所本庁舎など重要公共施設を設計する際に求められる地震荷重の割増をせず設計していると思われるので。

2015.06.01 愚かなふるさと納税制度

 この夏にも発売になるのではないかと言われている Windows 10 ですが、ついに、マイクロソフトが無料アップグレードの予約を開始しました。評判の良くない Windows 8 は使いたくないので、大歓迎です。

 とは言え、まだ発売日が発表されていません。デスクトップパソコンの買い替え時期を模索中なので、早く発表してよ、マイクロソフトさん。

 ちなみに、Windows 7 や 8 のユーザーは、無料アップグレードできます。

 さて、ふるさと納税制度についてです。

 地方で育てた人材が、納税する大人になったら都会に出られてしまう。これでは、地方は子育ての負担だけさせられてあんまりだ。だから、ふるさとに納税してもらおう。というのが、ふるさと納税制度の趣旨ですね。

 そう聞くと、つい納得してしまいそうですが、でも、とっても愚かな制度です。

 マスコミでも度々紹介されていますので、ご存知の方も多いと思いますが、納税して、税金控除を受けられるうえに、返礼品までもらえます。

 例えば、30,000円ふるさと納税して、28,000円税金控除され、15,000円相当品の返礼品がもらえる。というような感じです。

 ふるさと納税してもらえた自治体は、豪華な返礼品を送っても、マイナスになることはありません。ですが、納税された方がお住まいの自治体は、税収減になります。

 地方自治体は、全国に約1800くらいあるそうですが、歳入が増えるか減るかは、自治体によってそれぞれですが、日本全体では減ります。

 2015年度から、もともと確定申告不要な給与所得者等の場合、寄附先が5団体までであれば確定申告が不要になるなど、政府はさらにこの制度を推進しています。

 歳入を増やすために消費税増税をしておきながら、日本全体で税収減になる制度を推進して訳が分かりません。

 こんな制度を作らなくても、歳入の少ない自治体には、地方交付税を増やせばそれだけで済むはずなのに...。

 各自治体には事務手続き上の経費もかかりますし、対応する職員が必要なわけでその人件費も発生します。

 各自治体には、この愚かな制度を止めさせる権限がありませんので、筑西市としては、歳入減にならないよう、返礼品をどんどん充実させるしかありませんね。

 ところで、市のホームページのふるさと納税の特産品ラインナップで案内されている小玉スイカですが、一度も品切れ中でない状態を目にすることが出来ませんでしたので、担当課に質問したところ、申込が殺到し返礼品として確保しておいた個数がすべてはけてしまったのだとか。

 しかし、今シーズンは、ずっと品切れ中の表示になっていて、どうやって申込み出来たのでしょうか???不思議です。

 ちなみに、このふるさと納税制度で一番おいしい思いをしているのは、ふるさと納税のポータルサイトの運営会社ではないかと。筑西市も載せていますが、載せるだけで年数万円だとか。

 全国の自治体の数を考えると、いくらになるか、想像できますね。

 もちろん、筑西市としては、どんどん宣伝した方がいいのですが...。

ふるさと納税とは直接関係ありませんが、わが家にあった小玉すいかの空箱
ふるさと納税とは直接関係ありませんが、わが家にあった小玉すいかの空箱