筑西市ナビ「ちくナビ!」

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ちくナビ!開設人の徒然なるままに

2014.02.27 イベントの開催日時の発表時期

 筑西市が誕生したのは2005年3月28日なので、3月28日で9周年を迎えます。同時にこの日から10年目に突入ですね。

 ところが、明野薪能の案内に「筑西市誕生10周年記念」とあります。

 あーあっ、誰も気がつかなかったんかい。(笑)

 ところで、市議会定例会が始まりました。

 で、確か以前にも書いたと思うのですが、しもだて美術館の展覧会の日程を早めに発表するためにも、12月の定例会等で決めることを推奨しているのですが、いつまで経ってもそうならないですね。

 団体旅行は、何ヶ月も前から計画するものです。ゆえに、団体客に来てもらいたかったら、展覧会の日程を早めに発表するべきです。

 そうすれば、計画に組み込んでもらいやすくなると思うのですが…。

 しもだて美術館は以前、廃止するべきと答申が出たことがありましたが、5月から始まる展覧会の日程が3月下旬にならないと発表にならないなんて、わざわざ団体客を減らしいいるようなものです。

 今年の舞祭の日程は、すでに8月2日(土)と発表されていますが、舞祭を見習って、イベントの開催日時の発表時期をもうちょっと考えてもらいたいものです。

2014.02.25 新中核病院とか東京直結鉄道とか

 消費税アップ前の駆け込み需要で今白物家電が売れているようですね。

 そんな中、怪しいサイトを発見しました。

 価格.comの最安値より2〜3割安い有り得ない商品価格、サイト内に会社名の掲載がない、銀行振込とカード払いしか決済方法がないなど、怪し過ぎます。

 また、電話番号は、詐欺集団が家電の安売りで使用している番号だとか。

 ということで、URL だけ記しておきます。

 http://kakadenden.jimdo.com/

 さて、新中核病院建設計画についてですが、またまた、大塚桜川市長が約束を反故にしました。

 大塚市長は「県西総合病院を残すことを前提に建設推進会議を開きたい」と須藤筑西市長に伝えたそうです。

 いったい、昨年の調印は何だったのでしょうか。呆れます。

 参考までに、茨城新聞が昨年報道した合意内容は以下の通りです。

筑西市・桜川市 新中核病院で合意書

 一部省略

 基本的事項は、両市関係者や地域の医師会など12人による代表者会議で合意した。

 内容は(1)筑西市民、県西総合の公立2病院を再編統合(2)新中核病院は300床規模で地域の2次救急医療を完結、3次救急を目指す(3)公設で、民間的手法を導入した運営(4)公立2病院の再編統合後の形態は、ともに19床以下の診療所とするか、県西総合を病院として残し筑西市民を無床診療所とするかのいずれかとし、建設推進会議で協議する(5)建設場所は筑西市養蚕地区の筑西幹線道路沿線。

 以下省略

 2013年12月14日 茨城新聞 より引用

 大塚市長の意向は、桜川市議会が「県西総合病院の存続を求める議決案」を可決したことを受けてのものと思われますが、先の合意を尊重し建設推進会議の中で意向を示せば何ら問題はありませんでした。

 しかし、建設推進会議を言わば人質にするという最悪のやり方を選んでしまいました。

 大塚氏は桜川市議会議員時代、計画地が横島に決まったとたん、先頭に立って計画を潰した張本人ですが、本当に困った方です。

 市民不在のゴタゴタ、この先いつまで続けるつもりでしょうか。

 ところで先日、東京直結鉄道茨城県誘致促進協議会があり、須藤市長他、関係者が会議に出席したようです。

 この会議、昨年は2月15日に開かれ、茨城新聞でも報道されました。

 東京直結鉄道、下妻への延伸要望へ 県西6市町が誘致促進協

 しかしこの計画、仮に筑西市まで延長されても、メリットよりデメリットの方が多く、全くバカげた計画です。

 即ち、民間鉄道会社がタダで延長してくれるはずもなく、自治体の負担は避けられません。

 野田市のように大勢の方が楽に都心まで通勤できるようになるのであるのなら、人口増や税収増のメリットが期待出来ますが、筑西市にはそれがありません。

 どうせ作るなら、つくば〜下館間を結んだ方がメリットがあります。財政難で現実的には無理ですけどね。

2014.02.22 臨機応変

 しばらく書かないうちに、14日〜15日にも大雪が降りました。

 真岡など栃木の方は、いちごなどの農業被害がひどいと聞いていますが、筑西市は大丈夫だったのでしょうか。

 雪で孤立している地域はおおよそ解消したようですが、安部首相の危機感の無さには呆れます。日のあたるところに首を出すことにばかり熱心では困ります。

 先日、SMAPの中居君こと中居正広さんがテレビで次のようなことを言っていました。ジャニーズに入ると最初に教わる四文字熟語は「臨機応変」だそうで、誰かが何か失敗した場合、周りがフォローしなきゃいけないそうです。また、逆にそこで臨機応変にフォローしないと叱られるのだそうです。

 この教え、痛く感心しました。

 14日〜15日の大雪は、あれだけ降れば誰かは危機を感じ取っていたはずですし、気象庁にだって、危機的状況だと感じていた方はいるはずです。

 「大雪特別警報」を出す基準を満たしていなかったとは言え、危機的状況であることを「臨機応変」に伝えていれば、高速道路で孤立する人ももっと少なくて済んだことでしょう。

 自然災害は、ときとして想定を超えます。行政には、「臨機応変」の意識を持ってもらいたいものです。

 ところで、15日朝、埼玉県富士見市の市民体育館の屋根が崩落しましたが、設計ミスか手抜き工事を疑っています。

 自治体にもよりますが、あまり雪の降らない地域では、建物を設計する際に想定する最大積雪量は30cmで1平方メートル当り60kgしか見込みません。従って、関東地方の建物の屋根の強度は、豪雪地域に比べ高くありません。

 そのため、ニュース報道を見た当初は、想定以上の積雪で屋根が崩壊したのだと思いました。

 ところが、今回改めて報道内容を確認して見ると、30cmを遥かに上回る積雪量だったという情報は見当たりません。

 建築の設計基準に限りませんが、基準には余裕が見込まれいるものです。仮に積雪量が50cmでも、崩落するのは不自然です。

 雪から雨に変わり、積もった雪がその雨を吸ったのではないかという説があるようですが、それだけで崩壊する程の重量になるのでしょうか…。

 はりの強度は、横補剛材を少し減らしただけで簡単に低下します。横補剛材が十分入っていたのだろうかと脳裏をよぎるのは構造設計経験者なら私だけではないと思います。

 ところで、雷などによる停電に対処する目的で無停電電源装置を常時使っているのですが、この装置はリアルタイムで電圧を確認できます。で、大雪だった15日午前4時30分頃の電圧は、91Vでした。

 この日のこの時間は方々で停電があったりと、まぁ、致し方ないところもあるのかもしれませんが、普段から電圧が低めで、95V程度なら日常茶飯事で計測します。

 そんなわけで、東京電力は、少しでも儲けようと故意に電圧を下げているのではないかと疑っています。臨機応変に電圧下げているのでしょうか…。

91Vを示す無停電電源装置 [2014年2月15日午前4時30分頃撮影]
91Vを示す無停電電源装置 [2014年2月15日午前4時30分頃撮影]

2014.02.12 大雪

 8日〜9日の大雪にはびっくりしましたね。4日に降ったばかりでしたが、各地でここまで降るとは…。幸い筑西市は他の地域に比べれば少なめだったようですね。

 とは言え、わが家は吹き溜まりなのか、観測史上?最多積雪になりました。^^;

 写真は、屋根から落ちた大量の雪の様子ですが、70cm〜80cmくらいのアルプス山脈状態になっていました。

アルプス山脈状態になった屋根から落ちた雪 [2014年2月9日撮影]
アルプス山脈状態になった屋根から落ちた雪 [2014年2月9日撮影]

 そしてこちらは、駐車場入口近くの芝生の上です。缶々2個分以上、40cm〜50cmくらい積もっていました。

40cm〜50cmくらい積もった雪 [2014年2月9日撮影]
40cm〜50cmくらい積もった雪 [2014年2月9日撮影]

 そして、近所の様子の写真を撮りに出かけたのですが、県西生涯学習センターには、どなたかが作った高さ1m以上の大きな雪だるまがありました。

県西生涯学習センターの大きな雪だるま [2014年2月9日撮影]
県西生涯学習センターの大きな雪だるま [2014年2月9日撮影]

 そして、こちらは午後1時頃の旧常陽製菓前です。アスファルトということもあるためか、路上の雪はほとんど溶けています。でも、不思議なことに桜の木の付近も積もっていません。土ではなく、砂利だからでしょうか???

旧常陽製菓前 [2014年2月9日撮影]
旧常陽製菓前 [2014年2月9日撮影]

 そして、筑波山も撮りに行ったのですが、あまり積もったという雰囲気はないですね。富士山のように真っ白にはならないんですね。

筑波山 [2014年2月9日撮影]
筑波山 [2014年2月9日撮影]

 ところで、県西生涯学習センターの前面道路沿いの芝生で、太陽光パネル及び蓄電池設置工事が行われていました。中庭は広いとは言え、もっと別の場所はなかったのでしょうか。せっかくの景観が台無しです。

太陽光パネル及び蓄電池設置工事 [2014年2月9日撮影]
太陽光パネル及び蓄電池設置工事 [2014年2月9日撮影]

2014.02.11 筑西雛祭り ひなめぐり

 写真は、下館駅南の駅前通りを南下し国道294号との交差点を越えた付近です。撮影したのは、2月1日ですが、ここ数日間工事が行われていたようです。

駅前通りを南下し国道294号との交差点を越えた付近 [2014年2月1日撮影]
駅前通りを南下し国道294号との交差点を越えた付近 [2014年2月1日撮影]

 そしてこちらは、国道294号を挟んだ反対側で関彰さんの前です。

国道294号を挟んだ反対側 [2014年2月1日撮影]
国道294号を挟んだ反対側 [2014年2月1日撮影]

 そしてこちらは、関彰さんと南中のテニスコートがある付近です。送水管の耐震化工事が行われていました。

送水管の耐震化工事 [2014年2月1日撮影]
送水管の耐震化工事 [2014年2月1日撮影]
送水管の耐震化工事 [2014年2月1日撮影]
送水管の耐震化工事 [2014年2月1日撮影]

 そしてもう少し駅に近い所では、水道管の埋設工事が行われていました。道におよそ直径70cmくらいある太い水道管が置かれていたのですが、工事関係者に訊ねてみたところ、上水道管だとのことでした。これだけ太いということは、本管なのでしょうか。

上水道の送水管の埋設工事 [2014年2月1日撮影]
上水道の送水管の埋設工事 [2014年2月1日撮影]
上水道の送水管の埋設工事 [2014年2月1日撮影]

 さて、筑西雛祭り ひなめぐりですが、今年も始まりました。まだ2月なので、雛祭りのシーズンという感覚が湧いてきませんが、稲荷町通りの街路灯にはフラッグが取り付けられ、雛祭りが始まったことを知らせています。

フラッグが取り付けられた稲荷町通りの街路灯 [2014年2月1日撮影]
フラッグが取り付けられた稲荷町通りの街路灯 [2014年2月1日撮影]
フラッグが取り付けられた稲荷町通りの街路灯 [2014年2月1日撮影]

 そして、アルテリオや参加店舗は、しっかり雛飾りで彩られていました。

筑西雛祭り ひなめぐり アルテリオ [2014年2月1日撮影]
筑西雛祭り ひなめぐり アルテリオ [2014年2月1日撮影]

 アルテリオ内で最も至近距離でお内裏様とお姫様を撮れるのは2階でした。

筑西雛祭り ひなめぐり アルテリオ [2014年2月1日撮影]
筑西雛祭り ひなめぐり アルテリオ [2014年2月1日撮影]

 そして1階では、下館レイル倶楽部が雛飾りの回りをジオラマの列車を走らせていて、くまモンも乗ってました。^^

筑西雛祭り ひなめぐり アルテリオ [2014年2月1日撮影]
筑西雛祭り ひなめぐり アルテリオ [2014年2月1日撮影]

 そしてこちらは、湖月庵さんの店先に飾られていた雛人形です。

 この日は結局アルテリオと4店舗のみしか回りきれませんでしたが、ぼんぼりに灯りが点いていることもあってか、この雛飾りが一番華やかでした。ガラスケースに入った雛飾りゆえ、撮影時にガラスの反射が写ってしまったのが少し残念です。

筑西雛祭り ひなめぐり 湖月庵 [2014年2月1日撮影]
筑西雛祭り ひなめぐり 湖月庵 [2014年2月1日撮影]

 そして最後の写真は、こちらも湖月庵さんのなのですが、江戸時代の雛人形だそうです。雛人形を飾る習慣は、かなり昔からあったようですね。

筑西雛祭り ひなめぐり 湖月庵 [2014年2月1日撮影]
筑西雛祭り ひなめぐり 湖月庵 [2014年2月1日撮影]

 筑西雛祭り ひなめぐりの模様は、すでに Photo Gallery のコーナーに写真を掲載しましたのでそちらもご覧ください。また、後程筑西.TV に動画も掲載予定です。