筑西市ナビ「ちくナビ!」

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ちくナビ!開設人の徒然なるままに

2017.09.30 筑波山とそば畑

 昨日は、明野に筑波山とそば畑の写真の撮影に行って来ました。

 昨年と同じ場所から同じアングルで撮影しましたが、時間帯が良かったことやお天気のおかげで、昨年より少しいい感じの写真が撮影出来ました。(^o^)/

 後程、写真は Photo Gallery に、動画は 筑西.TV に掲載致します。

筑波山とそば畑 [2017年9月29日撮影]
筑波山とそば畑 [2017年9月29日撮影]

2017.09.22 明野ミュージカル

 8月2日夕方、某所に立ち寄ったところ今年の明野ミュージカルのポスターが貼ってありました。

 どちらのデザイナーが作成したか知りませんが、ポスターの出来がナイスでした。今までで一番いいのではないかと思いました。特に、CINDERELLA という題字のところなんか、いい感じです。

 今回は第15回記念公演だということで、気合い入れたのでしょうかね。

 今年の明野ミュージカルの公演は、明日23日夕方と明後日24日午後の2回です。

 劇団明野ミュージカル

明野ミュージカル CINDERELLA ポスター
明野ミュージカル CINDERELLA ポスター

2017.09.19 沖縄に核ミサイルが1300発

 沖縄に核ミサイルが1300発もありました。

 地球上で最も核兵器が密集する拠点だったなんて驚きですが、うそでも何でもない事実です。

 冷戦時代のことですが、時の政権 (総理大臣は、安倍首相の祖父である岸信介) は、国民にその事実を隠していました。

 今現在、沖縄に核兵器があるか、確か、アメリカは言及していなかったと思います。

 唯一の被爆国でありながら核兵器禁止条約に参加しないのは、まだ配備されているからでしょうか。そんな疑問が湧いて来ます。

 北朝鮮の挑発には腹が立ちますが、過去核ミサイルが1300発もあったのに、これで核開発を止めろと言う資格があるのでしょうか。

 NHKスペシャル「スクープドキュメント 沖縄と核」は、今晩再放送されます。

 20日午前0時10分 (19日24時10分) からです。

2017.09.18 地方創生

 面白い記事を見つけました。

 特に、3本目の記事のゆるキャラやPR動画の失敗なんか、身近でもありがちで笑えます。

 地域活性化と称し色々活動されている方や行政には読んでもらいたい記事です。

 「問題」と「課題」を混同してしまう残念な地方創生

 「目的」と「目標」が乖離してしまう残念な地方創生

 工場誘致と観光客数アップに固執する残念な地方創生

 ちなみに、D通創生とは電通創生という意味でしょうかね。^^

2017.09.07 桜川市にショッピングセンター

 桜川市は、桜川筑西インターチェンジの近くにショッピングセンターを建設するそうです。

 人口も少なく、財政基盤も脆弱でありながら良くもそんな計画しますね。おそらく、地方創生関係の補助金を用いて有利に作れるからという発想なのでしょう。

 しかし、有利に作れたのはいいけれど、運営で赤字を垂れ流したら有利でも何でもないですね。筑西市の道の駅もそうですが、見通しが甘過ぎるのではないかと。

 そういうものを作って黒字化出来るのは、高速道路のサービスエリアか、かなり条件の良い一部の一般道沿いだけかと。

 財政が苦しい地方にとっては、国が推進する地方創生関係の補助金が魅力に感じるかもしれませんが、赤字を垂れ流したら余計に財政が苦しくなるだけです。

 夕張市が財政破綻した根本原因は、国が推進してきた政策と深くかかわりがありますが、夕張市は見捨てられました。国が助けてくれる保証はどこにもありません。

2017.09.06 関城の祭典 どすこいペア

 3日は、関城の祭典 どすこいペアに行って来ました。

 今年は、会場に向かう途中の富士通テレコムネットワークスから会場まで間、会場の方から歩いて来る方にたくさんすれ違い妙だなぁと思いました。会場に着くと、炎天下の中シャトルバスを待っている方の行列が出来ていました。

 私が到着したのは午後1時半頃ですが、来る途中ですれ違った方はシャトルバスを待っていられなかった方々だったんだと納得しました。

 さて、まつりの方ですが、今年は、タイミング良く子供相撲を見れたのですが、けっこう白熱していました。子供同士でも宙に浮いてふっ飛ぶんですね。ちょっとびっくり。

関城の祭典 どすこいペア [2017年9月3日撮影]
関城の祭典 どすこいペア [2017年9月3日撮影]

 そしてこちらは、ゲスト出演の貴ノ岩関。子供を抱きかかえたりして写真の撮影に快く応じていました。その貴ノ岩関、稀勢の里が優勝した場所では稀勢の里の競争相手を破りアシストしたのだとか。知らんかった。

関城の祭典 どすこいペア [2017年9月3日撮影]
関城の祭典 どすこいペア [2017年9月3日撮影]

 そしてサブステージの方も、けっこう観客がありました。瞬間で100人くらいでしょうか。その時の写真を撮らないでしまい失敗しましたが、フルートのきれいなお姉さんはしっかり撮影しました。^^

関城の祭典 どすこいペア [2017年9月3日撮影]
関城の祭典 どすこいペア [2017年9月3日撮影]

 夜は例年通り、山車や神輿が練り歩きました。ですが、たまたま私が陣取った場所からでは、何のためにそこに立っているのか分からない黄色いシャツを着たスタッフがジャマで、山車や神輿を引きで撮ろうとするとその方が入ってしまい苦労しました。

 SNSに写真を載せるのが今時のブームになっていますが、まわりにも写真を撮影している方がたくさんいました。観光客にはこういう面でも気を使ったらと感じました。

 そんなわけで、Photo Gallery にはこれから載せますが寄りの写真が多くなりました。

 そして、最後の写真は、数基同時に揉むフィナーレです。下館祇園まつりとは掛け声の雰囲気が違いますが、関城ではこれがスタンダードなのでしょうね。

関城の祭典 どすこいペア [2017年9月3日撮影]
関城の祭典 どすこいペア [2017年9月3日撮影]

 それにしても、どすこいペアって時間が長くて取材疲れるわー。^^

2017.09.04 あけのひまわりフェスティバル

 1日は、あけのひまわりフェスティバルに行って来ました。

 台風の影響で天気予報は雨。今年は、ダメかなぁ〜と思っていたところ朝、西から青空になり、急遽出動しました。

 で現地に到着し、道路からひまわり畑を見たところ、全然きれいではありませんでした。通路からメインの広場へと進みすぐそばの切花園も散々。

 長雨で今年は生育が良くないのかなぁ〜と思いきや、展望台に行ったところ、けっこうきれいに咲いていました。場所によって全然様子が違うんですね。

 で、あっちこっち見に行きましたが、展望台近くの通路から東の端に行ったところから北西の眺めが下の写真です。ここ10年で最高だったと思います。といいますか、私がいままで見た中で最高でした。

 観光協会の方によると、フェスティバル開始の3日前くらいから一気に咲き始めたとのことです。なるほど、一斉に咲き始めたため、先にしおれてしまった花がほとんどなかったということのようですね。

あけのひまわりフェスティバル [2017年9月1日撮影]
あけのひまわりフェスティバル [2017年9月1日撮影]

 ところで、せっかく観光客が来ているのに、メイン広場の店が軒並み閉店していました。

 切り花の販売&ラッピングサービス以外で開いていた店は、関城のかざみさんのところと「煮いかと大判焼き」を販売していた計2店のみでした。

 イベントに来てくださーいってPRしておきながら、これは無いよなーと思いました。と言いますか、お金使ってってもらわなかったら、何の意味があるのでしょうか。

2017.09.02 川島花火大会と下館盆踊り大会

 8月のことですが、6日は川島花火大会の、16日は下館盆踊り大会の取材に行って来ました。

川島花火大会 [2017年8月6日撮影]
川島花火大会 [2017年8月6日撮影]

下館盆踊り大会 [2017年8月16日撮影]
下館盆踊り大会 [2017年8月16日撮影]

 今年は、下妻の花火大会が中止になった影響で川島花火大会の人の出が多くなるかと思いきや、そうでもなかったようです。

 盆踊り大会の方は、雨の影響で少なめでした。特に観客が少なかったですね。

 盆踊り大会は、踊り手も観客も減少傾向です。そのためかどうかは分かりませんが、広報公聴課のチームが趣向を凝らしました。しかし、女装・男装は気色が悪く、奇をてらった感が否めません。

 本当にたくさんの方に来てもらいたかったら、踊りも民謡も演奏も質を上げることです。以前は、2人向き合って踊るレベルの高い笠抜き踊りを見かけましたがほとんど見かけなくなり寂しい限りです。

 「おわら風の盆」をご存知でしょうか。まったくレベルが違います。筑西市なんかよりずっと人口の少ない町ですが、期間中だけどっと観光客が訪れます。本当に人を魅了するものがあれば人が来てくれる良い例です。

 YouTubeで「おわら風の盆」で検索をかければ、星の数ほど動画が出て来ます。

 おわら風の盆 3日目深夜の西町公民館前9/3 (YouTube)

 ところで、今年の川島花火大会と下館盆踊り大会では、一眼レフで動画の撮影を試みました。一眼レフカメラは、ビデオカメラと違いセンサーサイズが大きいことから、暗いシーンに強いので期待したのですが、フォーカスが甘くあまり良い成果は得られませんでした。

 フォーカスをオートで撮影できるビデオカメラであっても暗いシーンではときどきフォーカスを外しますが、EOS 6Dの液晶画面を見ながらマニュアルでフォーカスを合わせるのは、それ以上に厳しいです。