筑西市ナビ「ちくナビ!」

筑西市ナビ 「ちくナビ!」

ちくナビ!開設人の徒然なるままに

検索方法

2021.11.30 鮭の遡上とか、最勝寺の紅葉とか

 24日は、勤行川に鮭の遡上を見に行ったのですが、全くと言っていいほど鮭がいませんでした。

 過去4年連続激減していたとは言え、いつもの年なら仙在橋の上流や下流でなら少しは見られたのですが、今年は全然いません。

 例年遡上のピークは11月の中旬なので、見に来た時期が少し遅かったとは言え、この時期なら見られるはずの死骸も見当たりません。

 ということで意地になって勤行川を延々北上し上野橋まで行ってしまいました。参考までに、上野橋とは樋口駅の東の方にある橋です。

 途中、下館北中の東にある蒔田橋から上野橋の北の方までコスモスが咲いていました。

 来たことがありませんでしたが、コスモスロードとはここだったのですね。

 残念ながら、見頃は過ぎていました。

見頃が過ぎてしまったコスモスロードのコスモス [2021年11月24日撮影]
見頃が過ぎてしまったコスモスロードのコスモス [2021年11月24日撮影]

 戻って仙在橋上流の堰に差し掛かったとき、1匹だけ鮭を目撃することができました。たまたま堰を越えようとジャンプした瞬間でした。しかし、この日見られたのはこの1匹だけでした。

 稚魚の放流は続けていますが、今後、鮭の遡上は見られなくなるかもしれません。鮭の遡上が見られる南端は利根川と言われていましたが、北上してしまったのかもしれません。

 そして翌日の25日は、最勝寺の紅葉を見て来ました。

 行ってビックリ、これほどまでに綺麗な紅葉を見るのは初めてです。特に、日が当たった葉の裏から見るととても綺麗です。

 いつまでが見頃なのかは分かりませんが、もうしばらくは見頃かと思います。

 下の写真も含め、Photo Gallery に 最勝寺の紅葉 の写真を載せていますので、そちらもご覧ください。また、後程筑西.TVに動画も掲載予定です。

最勝寺の紅葉 [2021年11月25日撮影]
最勝寺の紅葉 [2021年11月25日撮影]

2021.11.04 ダイヤモンド筑波

 今年のダイヤモンド筑波が見られるはずだった10月28日と前後は、雲が多かったり、霧だったり、曇りでした。

 そんな訳で、私も10月30日に出動しました。

 写真は、母子島遊水地に向う途中に大谷川の堤防の上から撮影したものです。朝焼けがきれいでした。もっと早い時間なら星も写ってもっと綺麗なんでしょうね。

日の出前の朝焼けの筑波山 [2021年10月30日撮影]
日の出前の朝焼けの筑波山 [2021年10月30日撮影]

 そしてこの日のダイヤモンド筑波ですが、天気が良すぎました。

 なまじ快晴だと眩しすぎて、今一絵になりません。

眩しすぎたダイヤモンド筑波 [2021年10月30日撮影]
眩しすぎたダイヤモンド筑波 [2021年10月30日撮影]

 加えて、日が男体山の右に外れてなんかバランスが良くない絵ですね。

 2日遅れているので仕方がありません。

男体山の右に外れたダイヤモンド筑波 [2021年10月30日撮影]
男体山の右に外れたダイヤモンド筑波 [2021年10月30日撮影]

 そして、日が出てすぐに、水蒸気がもくもく。

 気仙沼の気嵐と原理は同じ現象ですが、天気が良すぎて…。

 光が強く、絵が今一のダイヤモンド筑波になってしまいました。

水面から水蒸気が湧き上るダイヤモンド筑波 [2021年10月30日撮影]
水面から水蒸気が湧き上るダイヤモンド筑波 [2021年10月30日撮影]

 ところで、当日ダイヤモンド筑波ウェディングとやらをやっていました。

 やるのはいいけれど、ずっと音楽を流すのは勘弁して欲しいです。

 動画に音楽が録音されてしまい、音声が使えません。

 「ダイヤモンド筑波おもてなし」としてやっているものではないと思いますが、動画を撮影する方にとっての最大のおもてなしは、「静かにしていてくれること」です。

 それから、臨時駐車場が出来ていたようですね。こちらは臨機応変に設置して良かったと思いますが、公式のアナウンスはあったのでしょうか。

 それはそうと、駐車場への誘導で警察が出動するトラブルがあったようです。何があったか知りませんが、クラクションをひたすら鳴らしまくっていた方がいました。どこにでも迷惑な人はいるものです。

このページのトップに戻る