筑西市ナビ「ちくナビ!」

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ちくナビ!開設人の徒然なるままに

2021.01.03 コンビニ撤退とか誘致とか

 新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 さて、新年そうそう大失敗してしまいました。

 この「ちくナビ!」を構成しているテキストファイルの文字コードを shift-jis から UTF-8 に変更したところ、修正が不完全で文字化けが頻発してしまいました。

 一部のファイルでは、原因がすぐには分からず、右往左往してしまいました。

 しかし、Excel で UTF-8 で cvs 保存すると BOM が勝手に付加されるとは思いませんでした。Windows のメモ帳で UTF-8 で保存した際の同様の振る舞いは知っていたのですが…。

 おかげで、ずいぶん前に作った cgi をしばらく眺める羽目になりました。マイクロソフト、いいかげんにしろよーって感じです。とりあえず、プログラムの不具合でなくて良かったです。

 さて、道の駅「グランテラス筑西」に入っていたローソンが先月25日を以って撤退しました。街中の小売店が閉店することはあっても、コンビニが撤退した例は極めて稀ですね。

 コンビニはそれ自体に集客力がありますので、集客力以上に人の流れが悪かったということですね。具体的には、敷地内の棟のレイアウトにまずさがあったのではないかと思います。

 これから、建築設計を志す学生には知っていて欲しいことですが、導線の良し悪しが店の収益に大きな影響を及ぼすことを。

 「体験・交流 テナント」棟より「トイレ・情報提供施設」棟の方が良い場所にありますが、こんな配置はあり得ません。コンビニをトイレの死角に配置していいはずがありません。

 トイレは西の端にもありますので、もう一つ設けるなら、反対側の端で十分です。

 「体験・交流 テナント」棟と「トイレ・情報提供施設」棟の配置は逆にすべきでしたね。

 もっと言えば、トイレを除き棟を分けたのも良くありません。エリアを分けるなら屋内で分けるべきで、1度入店した客を簡単に屋外に出してはいけません。そういう導線計画をすべきでした。

 都会の百貨店なんか、なるべく店内に長く留まってもらえるようかなり工夫されています。催し物会場が上の方の階にあるのも、そういう理由からです。

 セイコーマートが3月にオープンする予定だそうですが、直営店なら継続できるかもしれませんが、売り上げロイヤリティが発生するフランチャイズ店だったら、再度撤退なんてことも有り得るのではないかと。

 それに、「体験・交流 テナント」棟に入っている店も、お客さんがあまり入っているようには見えません。

 こちらも撤退するのではないか、心配です。

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